カトリック大阪大司教区

 

「祖父母と高齢者のための世界祈願日」制定のお知らせ

2021年7月21日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 長梅雨も明け、日中の日差しがより強くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

 教皇庁信徒・家庭・いのちのための部署より、毎年7月第4日曜日を「祖父母と高齢者のための世界祈願日」とする通達が司教協議会に届きました。第1回となる今回は7月25日(日)になります。この世界祈願日は、来年以降も続いていきます。ただし、日本におけるこの祈願日の日時は変更される可能性があります。日本の文化の中で高齢者を敬うための敬老の日が9月にあります。その日の近くに移動ができないか教皇庁と相談をしていますので、正式に変更が決まりましたら改めてお知らせいたします。

 中央協議会より下記の資料が届きましたので司牧者の皆さまはご活用いただき、信徒の皆さまへの周知をお願いいたします。

*外部サイト カトリック中央協議会①~③


 ① 2021年「祖父母と高齢者のための世界祈願日」教皇メッセージ

 ② 2021年「祖父母と高齢者のための世界祈願日」司牧指針

 ③ 「祖父母と高齢者のための世界祈願日」典礼に関する覚え書き

 ④ 「祖父母と高齢者のための世界祈願日」祈り <PDF>

以上 

 

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2021年度小教区・ブロック司牧人事表

2021年6月22日

教区の皆様

大阪大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 昨年から続く新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの信仰を顧みる大きなきっかけとなりました。公開ミサの中止により、御ミサと諸秘跡への信仰、希望、愛がより強められたことでしょう。今後のワクチンの普及により、新型コロナウイルスの感染拡大が終息し、早期に皆様と教会に集い、御ミサや諸秘跡の恵みを分かち合える日が来ることを祈っています。

 さて、「2021年度小教区・ブロック司牧人事表」を送付いたします。まだまだ感染拡大防止のための注意は必要です。小教区・ブロックの司牧担当者と協力いただき、神の国の実現に向けて歩んでまいりましょう。

以上 

2021年度小教区・ブロック司牧人事表(PDF)

 

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新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第13次)

2021年6月18日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 教会は、神の国の建設のために司祭・修道者・信徒がともに歩んでいく神の民の集まりです。新型コロナウイルス感染症の拡大に一定の歯止めがかかりつつありますが、ワクチンの普及などによる終息までにはまだまだ時間がかかると思われます。したがって、教会に皆が集う信仰生活が通常の形にもどるのもまだ先のことでしょう。それまでの間、段階的に自粛措置が解除されてくる中で、日本社会全体で取り組む新しい生活様式に合わせながら、教会も歩んでまいりましょう。

 大阪府、兵庫県に発出されていた緊急事態宣言は6月21日より解除され、引き続いてまん延防止措置が取られます。関係自治体による指針が発表される場合は、基本的にそれに従ってください。

 大阪教区といたしましては、公開ミサの中止を解除いたしますが、小教区・修道院・施設によって、地域の事情、集まる人数の規模や構成などが大きく異なりますので、それぞれの責任者が事情に合わせて、公開ミサの形態など最終判断をしてください。詳細については、下記の対応を参考にして下さい。


  1. 小教区での主日ミサについて

    1. 基本対策(手指消毒、マスク着用、換気、連絡先把握、歌わない、発声をなるべく控える、可能なら2メートル少なくとも1メートルの距離をとって座る、などに加えて入堂時に検温をする)を徹底してください。

    2. ミサの司式者や奉仕者も、ミサ中はマスクを着用します。ただし、聴覚障がい者や高齢者に配慮して、説教台が会衆から2メートル以上離れている場合、説教中はマスクをしなくてもかまいません。

    3. 主日のミサにあずかる義務は、教区内のすべての方を対象に免除しますので、ミサに出席するかどうかは各自でご判断ください。なお、自分の小教区で公開ミサが行われない場合、他の小教区のミサに行くことはしないでください。

    4. 諸事情で対策を徹底できない場合(物理的な面だけでなく、対策をとる上で役員や担当者に過度な負担がかかる場合なども含む)や、それぞれの場所の事情がある場合は、公開ミサを中止してください。その場合、司祭は「主日ごとに…自己にゆだねられた民のためにミサを捧げる義務を有する」(教会法535条第1項)のですから、小教区の信者のために個人的にミサを捧げてください。また、主日の典礼の恵みが何らかの形(オンライン配信や通信文など)で信者に届くように工夫をしてくださるようお願いいたします。

    5. 小教区の主日の公開ミサを中止する場合は、責任者の司祭がブロックのモデラトール、地区長、教区事務局に必ず連絡してください。教区事務局へは、メールで連絡いただくことも可能です。大阪教区司牧者情報【 pastor-info@osaka.catholic.jp 】にお知らせください。

  2. 小教区以外の修道院や施設でのミサ、また小教区での平日のミサについては、対策が徹底できる範囲内で実施してかまいませんので、それぞれの責任者が判断してください。

  3. ミサ以外の集まりが必要な場合は、少人数に限ること、飲食をしないことなど感染防止対策を徹底して行ってください。


 誰もが感染者となる可能性、あるいはすでに感染者である可能性があることを忘れずに行動しましょう。同時に、どのような状況にあっても信仰と希望を失わず、いっそう配慮を必要としている弱い立場の人々に心を向けて過ごすようにいたしましょう。


  *主要外国語版を以下に順次掲載いたします。

英語 English】 【韓国語 한국어
スペイン語 Españolポルトガル語 Português

祈りのうちに 

 

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訃報
フランシス・内山恵介神父帰天

2021年6月18日

教区の皆様

教区本部事務局 赤波江 豊

 

+主の平和

 御受難修道会より 内山恵介 神父様の訃報が届きましたのでお知らせいたします。享年84歳でした。神父様の永遠の安息のためにお祈り下さい。

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 本会会員フランシス・内山恵介神父が、6月17日(木)午前8時30分に肺炎のため、北九州市の産業医科大学病院にて帰天いたしました。享年84歳でした。

葬儀ミサは、御受難修道会会員のみで行います。

内山恵介神父の永遠の安息のためにお祈り下さい。どうそよろしく願いいたします。 追悼ミサにつきましては、後日、お知らせいたします。

略 歴


1937年5月8日  神奈川県に生まれる
1974年3月16日  司祭叙階
1974年~  福岡黙想の家にて奉仕
1977年~1978年  シカゴCTU(カトリック合同神学校)留学
1979年  ルーヴァン大学神学部留学
浦和教会助任
1985年~1988年  日生中央教会主任
1994年~  シャルトル聖パウロ会ナザレト修道院チャプレン
2002年~  宝塚、福岡の各黙想の家にて奉仕
2021年6月17日  帰天(84歳)

以上、お知らせいたします。

カトリック御受難修道会
準管区長 山内 十束

以上 

 

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「カテキズムによる信仰養成講座」再開

2021年6月17日

教区の皆様

大阪教区 使徒職養成委員会
委員長 パウロ・セコ

 

+主の平和

 使徒職養成委員会主催の「カテキズムによる信仰養成連続講座」は、新型コロナウイルス感染症の拡大や緊急事態宣言の発令により昨年12月から中止となっていました。

 6月20日に緊急事態宣言が解除される見込みとなりましたので、今月から以下の要領で再開の予定です。緊急事態宣言が再延長された場合は中止としますが、感染状況から緊急事態宣言が解除される可能性が高いため準備を進めています。



●使徒職養成委員会 信仰養成連続講座
日時:6月24日(木)18:30~20:00
場所:サクラ ファミリア3階聖堂


 なお、今回は緊急事態宣言解除直後でもありますので、会場での対面方式とオンラインでの生中継を並行して行うハイブリッド方式を予定しています。いずれの形式で参加いただいても質問ができるように準備をしています。

*  教区YouTubeチャンネルのQRコード


以上 

 

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新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第12次)

2021年5月29日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 昨日 大阪教区内の大阪府と兵庫県に対して 6 月 20 日まで の 緊急事態宣言の再延 長が決定されました。これに ともな い、本年 4 月 23 日付でお知らせした新型コロナ ウイルス感染症にともなう措置(第 11 次) に準じ 、緊急事態 宣言が発令された地域 の公開ミサを中止といたします。

 2 か月近く公開ミサができない状況となってしまった の は大変つらいことですが、 感染拡大が人の生命にかかわる切迫した状況であることを改めて思い起こし て 教会 における人の流れを 抑制する必要があることをご理解くださり、信仰をもってとも にこの危機を乗り越えてまいりましょう。


祈りのうちに 

 

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教区YouTubeチャンネルからの動画配信について

2021年5月19日

教区の皆様

カトリック大阪大司教区
補佐司教 酒井俊弘

 

+主の平和

 緊急事態宣言が大阪・兵庫に発令されていることにともない、大阪教区では公開ミサが中止となり、皆様におかれましてはさびしい復活節となっていることと存じます。大司教様と共に、教区の皆様のために毎日、特に毎朝のごミサの中でお祈りしています。

 さて、3月末からの私の入退院に際して、実に多くの皆様方からお祈りをいただき、心から感謝しております。お陰様で退院後も順調に回復しており、通院治療は続くものの、すでに公務に復帰しております。ただ、現在の状況下では小教区を訪問する機会がなく、皆様に直接御礼とご報告をすることができません。それを補う一助として、教区のYouTubeチャンネルに、今月10日に厳律シト―会(トラピスチン)西宮の聖母修道院で行いました講話の様子をアップいたしました。前半に入退院の報告を話させていただいていますので、ご覧いただければ幸いです。教区のYouTubeチャンネルのアドレスとQRコードは以下です。


https://www.youtube.com/c/カトリック大阪大司教区 *


 心からの感謝と祈りのうちに。


以上 

 

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2021年大阪キリスト教連合会主催「教会一致祈祷会」

2021年4月26日

神父様
修道会の皆様
小教区の皆様

カトリック大阪大司教区
諸宗教対話委員会
 委員長 ロッコ・ビビアーノ神父

 

+主イエス・キリストのご復活おめでとうございます。

 若草が萌え立ち、春がいっそう深まる季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて例年大阪キリスト教連合会とともに、エキュメニズム委員会が開催する「教会一致祈祷会」は、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中、残念ですが、今年は中止とさせていただきます。

 このようなコロナ禍の時だからこそ、教派を超えて心を一つにして、すべての教会の一致を祈ることを勧めたいと思います。

 そこで、5月23日の聖霊降臨の主日に、<パンフレットの「祈祷文」>をお使いくださり、それぞれの教会、共同体でお祈りいただければ幸いです。

 世界中のコロナウイルスによるパンデミックが収束に向かい、一日でも早く皆様とお会いできますよう願っています。

主の平和のうちに 

 

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緊急事態宣言期間延長を受けて、会議や行事、事務局の体制について

2021年4月26日

教区の皆様

事務局長 赤波江 豊

 +主の平和


 復活節をむかえ、イエス・キリストの復活の喜びとともに春の訪れの喜びを感じる日々ですがいかがお過ごしでしょうか。4月末~6月末までの教区行事は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大と4月25日からの緊急事態宣言発令、また政府から緊急事態宣言の期間が示されているものの先の見通しが不明のため下記の6月末までの行事を中止とすることといたしました。あわせて、緊急事態宣言発令中の事務局の体制についてもお知らせします。

・【中止】 4月28日(水) 月修
・【WEB開催】 5月19日(水) 司祭評議会
・【中止】 5月26日(水) 月修(甲山墓参)
※神林師・後藤師の納骨は来年へ延期
・【中止】 5月27日(木) 使徒職養成委員会 信仰養成連続講座
・【中止】 5月中旬頃 一粒会委員会
・【中止】 6月15日(火)~16日(水) 教区司牧者研修会
※9月修養会で開催予定
・【中止】 6月16日(水) 地区長・委員長会議
※9月修養会で開催予定
・【中止】 6月27日(日) 教区宣教司牧評議会


●緊急事態宣言発令中の事務局体制について


  〇教区本部事務局
 ① 4月29日(木・昭和の日)から5月9日(日)まで休業
 ② テレワーク体制の強化
  〇サクラファミリア
 ① 開館時間 【8時30分~19時】 9月末までを予定
 ② 施設の貸出を中止。但し、教区・カトリック関係の小規模な集まり
 及びZOOM会議の配信会場としての利用については、施設貸出対応

以上 

 

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新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第11次)

2021年4月23日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 復活節を過ごしている私たちですが、大阪教区内の大阪府と兵庫県に対して、政府は緊急事態宣言の発令を検討し正式決定を待つ段階となりました。また、和歌山県内の感染者も増加の傾向にあります。今年1月の緊急事態宣言と比べて、より強い人流の抑制を求める緊急事態宣言です。皆さまとともにこの危機を乗り越えていきたいと思います。

 <第10次の文書>において主日ミサは不要不急の集まりではなく必要なものであることを思い出していただきました。主日ミサは私たちにとって大切な務めですが、感染拡大が人の生命にかかわる切迫した事態となってきています。このことからも教会における人流を抑制したいと思います。

 新型コロナウイルスの猛威は、従来のウイルスから変異型のウイルスへと変化し感染力を増して私たちの近くまで歩んできています。ご存知の通り、大阪教区内の3府県では感染者数は増加の一途です。日々の祈りの中で早期の終息を祈っていますが、コロナウイルスは姿を変え私たちの生活を蝕んできています。このような状況に鑑みて、以下のようにお知らせいたします。

 1. 緊急事態宣言が発令された地域は、発令中の公開ミサを中止とします。 但し、急なお知らせのため信徒への告知が難しいかと思います。その場合、4月25日(日)に関しては可能な限り公開ミサを中止としてください。

 2. 基本の対策は、2020年11月1日に日本カトリック司教協議会が発表した「日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン」に従って対策をお願いします。

 3. 公開ミサ中止期間中、大阪教区のすべての信徒に主日のミサに与る義務を免除します。各自が家庭で、聖書を朗読し祈りを捧げたり、ロザリオの祈りをしたりする時を持つように勧めます。

4. 司牧担当者は、公開ミサが中止となっている中でも、直接の接触を可能な限り避けつつ、他の様々な手段を用いて信者さんへの司牧的配慮に努めてください。

5. 緊急事態宣言の中止等状況が変わった場合は、改めてお知らせいたします。

 *主要外国語版を以下に順次掲載いたします。

英語 English】 【韓国語 한국어】 【中国語 汉语
スペイン語 Español】 【ベトナム語 Tieng Viet】 【ポルトガル語 Português

以上 

 

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酒井俊弘補佐司教の退院について

2021年4月14日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 赤波江 豊


 

+主の平和

 主のご復活おめでとうございます。早足に桜の季節も過ぎ、春深く、木々の新緑に心躍るこのごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、先月30日より入院し治療を受けていた酒井俊弘補佐司教は、本日無事退院することができました。当初一カ月の入院と言われていましたが、皆様のお祈りのお陰で大幅に予想を超える回復を遂げての退院となりました。ご本人からは、「皆様のお祈りに心から感謝いたします」との謝意を伝えてくださいとのことです。

 なお、完治はされていないため、これからは通院による治療が継続すること、体力の回復期間が必要なことから、今月末までは休養にあたり、来月からの公務復帰に備えるとのことです。今後の順調な回復のためにもお祈りください。

以上 

 

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2021年度 人事異動(第二次)

2021年4月13日

教区の皆さま

大司教 前田万葉

 

+主のご復活おめでとうございます。

 2月10日付の人事異動の発表の後に下記の異動が決まりましたのでお知らせいたします。

*名前の後のかっこ内は現任地、矢印の右が新任地


<阪神地区> 
【4月1日付】 
・Fr.大水恵一(仁川教会助任) → 教区外
・Fr.永尾稔(赤羽教会主任) → 仁川修道院

<大阪南地区> 
【4月1日付】 
・Sr.ファム・ティ・テゥイ・キョウ
 (聖母奉献修道女会)
→ 堺ブロック協力


以上 

 

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「カテキズムによる信仰養成講座」4月中止

2021年4月6日

教区の皆様
   

大阪教区 使徒職養成委員会
委員長 パウロ・セコ

 

+主の平和

 使徒職養成委員会主催の「カテキズムによる信仰養成連続講座」は、コロナ感染防止措置のためにこれまで2回、中止となっていました。今月、サクラ ファミリアにて再開の予定でしたが、講師の酒井俊弘補佐司教が療養中のため、残念ですが今回も中止となります。

【中 止】

・4月22日(木) 使徒職養成委員会 信仰養成連続講座


 講座再開の予定は5月27日(木)です。これまでの講座の動画を視聴し、内容の復習をしていただけたらと思います。どうか酒井補佐司教の早期回復のためにお祈りください。再開の日を心待ちにしています。

*  教区YouTubeチャンネルのQRコード

 【チャンネル登録はこちらから


以上 

 

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故岡田武夫名誉大司教の追悼ミサについて

2021年3月31日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 赤波江 豊


 

+主の平和

 故岡田武夫名誉大司教の追悼ミサについて、東京教区より連絡が入りました。昨年12月18日に帰天した故岡田武夫名誉大司教の追悼ミサは、今年1月に準備が進められていましたが、緊急事態宣言の再発出を受け、延期となっていました。緊急事態宣言の解除を受け、あらためて日程が決まりましたのでお知らせいたします。

 しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、追悼ミサには参加者制限がされています。献花・お別れに関してはどなたでも可能とのことですが、関西と関東の往来は出来る限りの自粛を求められている現状です。追悼ミサの当日に、心を合わせてお祈りいただければ幸いです。

*故岡田武夫名誉大司教追悼ミサ・献花・お別れ


追悼ミサ 2021年4月19日(月)13:00 東京カテドラル聖マリア大聖堂
注:参列者の制限について ⇒ 新型コロナウイルス感染防止のために、参列は、小教区、修道会、関連団体からの代表者に制限させていただきます。代表者については、それぞれから2名程度の出席を目安にしてください。

献花・お別れ
(どなたでも)
2021年4月19日(月)
14:30~16:00
東京カテドラル聖マリア大聖堂

 なかなか明るい兆しを見いだせない状況が続きますが、主の復活が私たちを力づけ、希望を与えてくださるようお祈りいたしましょう。

以上 

 

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酒井俊弘補佐司教の体調について

2021年3月31日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 赤波江 豊


 

+主の平和

 聖週間に入りました。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、ウイルスの変異に対する不安と落ち着かない中での復活祭となりそうです。

 さて、酒井俊弘補佐司教の体調についてお知らせいたします。酒井俊弘補佐司教は、原因不明の肺炎による重度の呼吸障害のため、昨日30日より病院に入院し治療を受けています。とりあえず一カ月ほどと言われていますが、原因の特定も含めて見通しははっきりしていません。司祭・修道者・信徒の皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、どうか酒井補佐司教の回復のためにお祈りください。

 なお、この件について進捗がありましたら文書にてお知らせしますので、事務局への問い合わせは控えていただきますようにお願いいたします。

以上 

 

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ライブ配信の案内

2021年3月18日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 赤波江 豊


 

+主の平和

 新型コロナウイルスの感染拡大をおさえる緊急事態宣言も関東での解除が決まりました。春の訪れを感じる季節となり自粛疲れからも緊張状態が緩んでしまいます。私たちの生活を支えてくださっている方々の負担が少しでも減るように各自で感染拡大予防策を徹底しながら過ごしてまいりましょう。

 さて、3月12日付で大司教からお知らせがあった通り、「3月20日(土)教区召命の日」「3月31日(水)聖香油ミサ」を非公開にて行います。WEB配信のための準備が整いましたので、YouTubeURLをお知らせいたします。

3月20日(土) 11時 「教区召命の日」
YouTube URL: https://youtu.be/rOU0ZClAOk8

*


3月31日(水) 11時 「聖香油ミサ」
YouTube URL: https://youtu.be/Lx092BNTqm8

    *


 大阪教区ホームページTOPの「教区公式チャンネル」バナーから接続いただくことも可能です。
今回の2つのミサは非公開で関係者のみとなります。信徒の皆さまにはそれぞれの場所で一緒にお祈りいただければ幸いです。よろしくお願いします。

以上 

 

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2021年度 諸宗教対話活動について

2021年3月10日

主任神父様
修道院長様
協力者の皆様

カトリック大阪大司教区
諸宗教対話委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ神父

 

+主の平和

 コロナ禍が続く不自由な中で様々な困難に直面されていると思いますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

 さて、昨年はCovid-19のため、諸宗教対話委員会が計画した活動のほとんどが中止になり、大変残念でした。新年度も間近ですので、当委員会の2021年度の活動についてお知らせいたします。

今年は状況が落ち着いて、活動を再開できると期待しているのですが、感染拡大の予測がつかず、活動の詳細なプログラムを事前に作成することができておりませんが、状況が好転次第、諸宗教対話活動を再開する予定です。活動が決定次第、お知らせとチラシをすべての小教区と修道院、そしてカトリック以外のキリスト教のパートナーと他宗教のパートナーにお送りいたします。

 なお、諸宗教対話活動の情報は、『大阪カトリック時報』の最終面「来て、見なさい」、および大司教区のホームページ、諸宗教対話委員会のFacebookページにも掲載されますので、ご覧いただければ幸いです。

 今回は、資料2通を送付します。


1. 諸宗教対話委員会2021年度の活動案内のパンフレット
2. 毎年恒例ローマ教皇庁諸宗教対話評議会から2021年花祭りに際しての日本の仏教徒の皆様へのメッセージ

 「2021年度の活動案内のパンフレット」は、教会、修道院の皆様に紹介し、掲示してくだされば幸いです。そして、「ローマからの花祭りに際してのメッセージ」は、お近くのお寺やお知り合いのお坊様に届けて、「花祭りおめでとうございます」と伝えることから、互いの友愛の対話を広げることを提案したいと思います。カトリック信者から仏教徒の親戚や友人に渡すこともできます。どうぞ宜しくお願いします。

 2021年の活動で皆様にお会いできることを楽しみにしながら、一日も早くコロナ禍が収まるよう願っています。

祈りのうちに 

 

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今月の行事および聖週間の典礼について

2021年3月12日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 +主の平和


 現在大阪教区内の一府二県に緊急事態宣言は発令されていませんが、感染防止の対策が求められている状況です。「イベントの開催」については、一府二県ともに「大声を出さない場合収容率は100%以内」「席に適切な間隔をあけた上で、人数の上限は5,000人あるいは収容定員の50%の大きい方」を求めています。自治体によるこのような基準を最低限守るべきこととし、各小教区の聖堂の広さや収容人数などの個別の状況を加味し、適切な間隔をとるなど感染対策が十分にできる範囲内でミサを行ってください。ミサ以外の集まりについては、その必要性によって判断してください。聖週間の典礼については、すでにお知らせした教皇庁典礼秘跡省の通達の通りですが、今月の行事も含めて若干の補足事項を以下にお知らせいたします。

【今月の行事】


 1. 教区召命の日の集い: 3月20日(土・祝)午前11時より
非公開ミサ(関係者のみ参加)
※集いの中で、教区神学生と修道者に自身の召し出しについて発表していただきます。
WEB配信
※詳細は配信環境が整い次第お知らせいたします。

 2. 聖香油ミサ: 3月31日(水)午前11時より
非公開ミサ(司祭団・関係者のみ参加)
※司祭団は、祭服(白)をご持参下さい。
※香油の聖別と司祭の約束の更新、司祭叙階70年60年50年の方の紹介を行います。
WEB配信 
※詳細は配信環境が整い次第お知らせいたします。

 現況から非公開で関係者のみで行う事になりました。共に集うことは出来ませんが、それぞれの場所で一緒に祈っていただきますようにお願いいたします。


【聖週間の典礼】


1. 聖なる三日間の典礼に関しては、昨年3月25日のバチカン典礼秘跡省の教令(Prot. N. 154 /20)に基づいて次のような変更を加えてください。

a)受難の主日:エルサレムへの主の入城の記念は小教区聖堂やその他の場所では第三形式を使用します。この形式には枝の祝別はありませんので、ミサの前後に司祭が第一・第二形式に記載されている祈りをもって枝を祝別し、信者に渡すことができるでしょう。

b)聖木曜日:任意とされている洗足式は省きます。主の晩餐の夕べのミサの結びに行われる、安置所に向かう聖体の行列は省かれ、聖体は通常の聖櫃に安置します。

c)聖金曜日:盛式共同祈願に以下の意向を追加します。
  (カトリック中央協議会ホームページよりダウンロード可能)

 

新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために


  新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために祈りましょう。神が苦しむ人々を支え、病への恐れと不安を取り除いてくださいますように。

   (しばらく沈黙の後、唱える。)

  希望のよりどころである神よ、病に苦しむ人に必要な治療を与え、医療に携わる人を感染からお守り、亡くなった人を永遠のみ国に迎え入れてください。ともにいてくださるあなたに支えられ、不安と混乱に襲われた世界が希望を取り戻すことができますように。

  わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。


d)復活の徹夜祭:「光の祭儀」では、火の祝福を省き、復活のろうそくをともし、行列を省いて復活賛歌を唱えます。続いて「ことばの典礼」を行います。
 洗礼式を徹夜祭中に行うかどうかは、小教区の司牧責任者に一任します。

 一日も早い終息のためにともに祈りつつ、復活の希望のうちに歩みましょう。

以上 

 

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新教皇大使任命について

2021年3月12日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 +主の平和


 教皇フランシスコは3月11日付で新駐日教皇大使として、イタリア出身の レオ・ボッカルディ大司教(His Excellency Monsignor Leo Boccardi)を任命したことを発表しました。レオ・ボッカルディ大司教は本任命まで、イランの教皇大使を務めていました。

 レオ・ボッカルディ大司教は1953年4月15日、イタリアのサンマルティノ・イン・ペンシリス生まれ。1979年6月24日、司祭叙階。神学博士。1987年から教皇庁の外交活動を開始し、ウガンダ、パプアニューギニア、ベルギー、教皇庁国務省外務局で働き、国連の国際原子力機関(IAEA)や欧州安保協力機構(OSCE)、包括的核実験禁止条約準備委員会(CTBTO)への聖座代表、2001年3月17日からはウィーンの国連工業開発機関(UNIDO)と国連事務所での聖座常任オブザーバーを務めました。2007年から2013年まで駐スーダン・エリトリア教皇大使を務め、2013年7月11日、駐イラン教皇大使に任命。イタリア語とフランス語、英語、スペイン語を話します。

 日本とバチカンとの懸け橋となるレオ・ボッカルディ大司教様のためにお祈りください。

以上 

 

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~東日本大震災復興10年を迎えて~
日本カトリック司教団と大阪教会管区司教団のメッセージ

2021年3月11日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 +主の平和


 東日本大震災復興10年を迎え、日本カトリック司教団と大阪教会管区司教団からメッセージが発信されました。

日本カトリック司教団
「連帯のきずなを希望の光に
~東日本大震災復興10年を迎えて~」
(以下、カトリック中央協議会へのリンク)
日本語
英語


「東日本大震災復興支援10年
ありがとう。そして、これからも」
~大阪教会管区司教団の感謝のことば~
ダウンロード(PDF)


以上 

 

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「性虐待被害者のための祈りと償いの日」リーフレット送付の件

2021年2月26日

教区の皆様

大阪教区
セクシュアル・ハラスメント対応委員会
委員長 清川 泰司

 

 十主の平和



  2016年に日本の司教団が決定した「性虐待被害者のための祈りと償いの日」のミサと集いを、一昨年、教区としてサクラファミリアにて行いましたが、昨年、今年と新型コロナウィルス感染症の広がりにより、実施することができませんでした。

  セクシュアル・ハラスメント対応委員会では、性虐待被害者のための祈りと償いの日の意義に鑑み、カトリック中央協議会「子どもと女性の権利擁護のためのデスク」作成のリーフレット(PDF)をお配りし、この日(今年は2021年3月5日)を、それぞれの場でお祈りくださり、行動へとつなげてくださるようお願いいたします。

以上 

 

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2021年春 司祭・司牧者人事異動について

2021年2月10日

教区の皆さま

大司教 前田万葉

 

+キリストの平和

 2021年春の司祭・司牧者人事異動を発表いたします。それぞれの任地に派遣される神父様方、どうぞよろしくお願いいたします。教区外へ異動される司祭・修道者の皆様には、これまで大阪教区のために献身的にお働き下さったことに心からお礼を申し上げます。

 異動は以下のとおりです。姫路地区から順に地区単位で記載しています。異動される司祭・修道者の皆様は原則として例年通り、4月4日(日)復活の主日後の1週間で順次移られ、4月11日(日)より正式に新しい教会に着任することになります。

 新型コロナウイルス感染症が一日も早く終息し、2021年度の新しい体制の中でこれまで以上に福音の喜びを人々に伝える教会になるように祈っています。


以上 

2021年春 司祭・司牧者人事異動(PDF)

 

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