カトリック大阪大司教区

 

「カテキズムによる信仰養成講座」4月中止

2021年4月6日

教区の皆様
   

大阪教区 使徒職養成委員会
委員長 パウロ・セコ

 

+主の平和

 使徒職養成委員会主催の「カテキズムによる信仰養成連続講座」は、コロナ感染防止措置のためにこれまで2回、中止となっていました。今月、サクラ ファミリアにて再開の予定でしたが、講師の酒井俊弘補佐司教が療養中のため、残念ですが今回も中止となります。

【中 止】

・4月22日(木) 使徒職養成委員会 信仰養成連続講座


 講座再開の予定は5月27日(木)です。これまでの講座の動画を視聴し、内容の復習をしていただけたらと思います。どうか酒井補佐司教の早期回復のためにお祈りください。再開の日を心待ちにしています。

*  教区YouTubeチャンネルのQRコード

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以上 

 

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故岡田武夫名誉大司教の追悼ミサについて

2021年3月31日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 赤波江 豊


 

+主の平和

 故岡田武夫名誉大司教の追悼ミサについて、東京教区より連絡が入りました。昨年12月18日に帰天した故岡田武夫名誉大司教の追悼ミサは、今年1月に準備が進められていましたが、緊急事態宣言の再発出を受け、延期となっていました。緊急事態宣言の解除を受け、あらためて日程が決まりましたのでお知らせいたします。

 しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、追悼ミサには参加者制限がされています。献花・お別れに関してはどなたでも可能とのことですが、関西と関東の往来は出来る限りの自粛を求められている現状です。追悼ミサの当日に、心を合わせてお祈りいただければ幸いです。

*故岡田武夫名誉大司教追悼ミサ・献花・お別れ


追悼ミサ 2021年4月19日(月)13:00 東京カテドラル聖マリア大聖堂
注:参列者の制限について ⇒ 新型コロナウイルス感染防止のために、参列は、小教区、修道会、関連団体からの代表者に制限させていただきます。代表者については、それぞれから2名程度の出席を目安にしてください。

献花・お別れ
(どなたでも)
2021年4月19日(月)
14:30~16:00
東京カテドラル聖マリア大聖堂

 なかなか明るい兆しを見いだせない状況が続きますが、主の復活が私たちを力づけ、希望を与えてくださるようお祈りいたしましょう。

以上 

 

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酒井俊弘補佐司教の体調について

2021年3月31日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 赤波江 豊


 

+主の平和

 聖週間に入りました。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、ウイルスの変異に対する不安と落ち着かない中での復活祭となりそうです。

 さて、酒井俊弘補佐司教の体調についてお知らせいたします。酒井俊弘補佐司教は、原因不明の肺炎による重度の呼吸障害のため、昨日30日より病院に入院し治療を受けています。とりあえず一カ月ほどと言われていますが、原因の特定も含めて見通しははっきりしていません。司祭・修道者・信徒の皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、どうか酒井補佐司教の回復のためにお祈りください。

 なお、この件について進捗がありましたら文書にてお知らせしますので、事務局への問い合わせは控えていただきますようにお願いいたします。

以上 

 

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ライブ配信の案内

2021年3月18日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 赤波江 豊


 

+主の平和

 新型コロナウイルスの感染拡大をおさえる緊急事態宣言も関東での解除が決まりました。春の訪れを感じる季節となり自粛疲れからも緊張状態が緩んでしまいます。私たちの生活を支えてくださっている方々の負担が少しでも減るように各自で感染拡大予防策を徹底しながら過ごしてまいりましょう。

 さて、3月12日付で大司教からお知らせがあった通り、「3月20日(土)教区召命の日」「3月31日(水)聖香油ミサ」を非公開にて行います。WEB配信のための準備が整いましたので、YouTubeURLをお知らせいたします。

3月20日(土) 11時 「教区召命の日」
YouTube URL: https://youtu.be/rOU0ZClAOk8

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3月31日(水) 11時 「聖香油ミサ」
YouTube URL: https://youtu.be/Lx092BNTqm8

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 大阪教区ホームページTOPの「教区公式チャンネル」バナーから接続いただくことも可能です。
今回の2つのミサは非公開で関係者のみとなります。信徒の皆さまにはそれぞれの場所で一緒にお祈りいただければ幸いです。よろしくお願いします。

以上 

 

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2021年度 諸宗教対話活動について

2021年3月10日

主任神父様
修道院長様
協力者の皆様

カトリック大阪大司教区
諸宗教対話委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ神父

 

+主の平和

 コロナ禍が続く不自由な中で様々な困難に直面されていると思いますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

 さて、昨年はCovid-19のため、諸宗教対話委員会が計画した活動のほとんどが中止になり、大変残念でした。新年度も間近ですので、当委員会の2021年度の活動についてお知らせいたします。

今年は状況が落ち着いて、活動を再開できると期待しているのですが、感染拡大の予測がつかず、活動の詳細なプログラムを事前に作成することができておりませんが、状況が好転次第、諸宗教対話活動を再開する予定です。活動が決定次第、お知らせとチラシをすべての小教区と修道院、そしてカトリック以外のキリスト教のパートナーと他宗教のパートナーにお送りいたします。

 なお、諸宗教対話活動の情報は、『大阪カトリック時報』の最終面「来て、見なさい」、および大司教区のホームページ、諸宗教対話委員会のFacebookページにも掲載されますので、ご覧いただければ幸いです。

 今回は、資料2通を送付します。


1. 諸宗教対話委員会2021年度の活動案内のパンフレット
2. 毎年恒例ローマ教皇庁諸宗教対話評議会から2021年花祭りに際しての日本の仏教徒の皆様へのメッセージ

 「2021年度の活動案内のパンフレット」は、教会、修道院の皆様に紹介し、掲示してくだされば幸いです。そして、「ローマからの花祭りに際してのメッセージ」は、お近くのお寺やお知り合いのお坊様に届けて、「花祭りおめでとうございます」と伝えることから、互いの友愛の対話を広げることを提案したいと思います。カトリック信者から仏教徒の親戚や友人に渡すこともできます。どうぞ宜しくお願いします。

 2021年の活動で皆様にお会いできることを楽しみにしながら、一日も早くコロナ禍が収まるよう願っています。

祈りのうちに 

 

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今月の行事および聖週間の典礼について

2021年3月12日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 +主の平和


 現在大阪教区内の一府二県に緊急事態宣言は発令されていませんが、感染防止の対策が求められている状況です。「イベントの開催」については、一府二県ともに「大声を出さない場合収容率は100%以内」「席に適切な間隔をあけた上で、人数の上限は5,000人あるいは収容定員の50%の大きい方」を求めています。自治体によるこのような基準を最低限守るべきこととし、各小教区の聖堂の広さや収容人数などの個別の状況を加味し、適切な間隔をとるなど感染対策が十分にできる範囲内でミサを行ってください。ミサ以外の集まりについては、その必要性によって判断してください。聖週間の典礼については、すでにお知らせした教皇庁典礼秘跡省の通達の通りですが、今月の行事も含めて若干の補足事項を以下にお知らせいたします。

【今月の行事】


 1. 教区召命の日の集い: 3月20日(土・祝)午前11時より
非公開ミサ(関係者のみ参加)
※集いの中で、教区神学生と修道者に自身の召し出しについて発表していただきます。
WEB配信
※詳細は配信環境が整い次第お知らせいたします。

 2. 聖香油ミサ: 3月31日(水)午前11時より
非公開ミサ(司祭団・関係者のみ参加)
※司祭団は、祭服(白)をご持参下さい。
※香油の聖別と司祭の約束の更新、司祭叙階70年60年50年の方の紹介を行います。
WEB配信 
※詳細は配信環境が整い次第お知らせいたします。

 現況から非公開で関係者のみで行う事になりました。共に集うことは出来ませんが、それぞれの場所で一緒に祈っていただきますようにお願いいたします。


【聖週間の典礼】


1. 聖なる三日間の典礼に関しては、昨年3月25日のバチカン典礼秘跡省の教令(Prot. N. 154 /20)に基づいて次のような変更を加えてください。

a)受難の主日:エルサレムへの主の入城の記念は小教区聖堂やその他の場所では第三形式を使用します。この形式には枝の祝別はありませんので、ミサの前後に司祭が第一・第二形式に記載されている祈りをもって枝を祝別し、信者に渡すことができるでしょう。

b)聖木曜日:任意とされている洗足式は省きます。主の晩餐の夕べのミサの結びに行われる、安置所に向かう聖体の行列は省かれ、聖体は通常の聖櫃に安置します。

c)聖金曜日:盛式共同祈願に以下の意向を追加します。
  (カトリック中央協議会ホームページよりダウンロード可能)

 

新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために


  新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために祈りましょう。神が苦しむ人々を支え、病への恐れと不安を取り除いてくださいますように。

   (しばらく沈黙の後、唱える。)

  希望のよりどころである神よ、病に苦しむ人に必要な治療を与え、医療に携わる人を感染からお守り、亡くなった人を永遠のみ国に迎え入れてください。ともにいてくださるあなたに支えられ、不安と混乱に襲われた世界が希望を取り戻すことができますように。

  わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。


d)復活の徹夜祭:「光の祭儀」では、火の祝福を省き、復活のろうそくをともし、行列を省いて復活賛歌を唱えます。続いて「ことばの典礼」を行います。
 洗礼式を徹夜祭中に行うかどうかは、小教区の司牧責任者に一任します。

 一日も早い終息のためにともに祈りつつ、復活の希望のうちに歩みましょう。

以上 

 

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新教皇大使任命について

2021年3月12日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 +主の平和


 教皇フランシスコは3月11日付で新駐日教皇大使として、イタリア出身の レオ・ボッカルディ大司教(His Excellency Monsignor Leo Boccardi)を任命したことを発表しました。レオ・ボッカルディ大司教は本任命まで、イランの教皇大使を務めていました。

 レオ・ボッカルディ大司教は1953年4月15日、イタリアのサンマルティノ・イン・ペンシリス生まれ。1979年6月24日、司祭叙階。神学博士。1987年から教皇庁の外交活動を開始し、ウガンダ、パプアニューギニア、ベルギー、教皇庁国務省外務局で働き、国連の国際原子力機関(IAEA)や欧州安保協力機構(OSCE)、包括的核実験禁止条約準備委員会(CTBTO)への聖座代表、2001年3月17日からはウィーンの国連工業開発機関(UNIDO)と国連事務所での聖座常任オブザーバーを務めました。2007年から2013年まで駐スーダン・エリトリア教皇大使を務め、2013年7月11日、駐イラン教皇大使に任命。イタリア語とフランス語、英語、スペイン語を話します。

 日本とバチカンとの懸け橋となるレオ・ボッカルディ大司教様のためにお祈りください。

以上 

 

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~東日本大震災復興10年を迎えて~
日本カトリック司教団と大阪教会管区司教団のメッセージ

2021年3月11日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 +主の平和


 東日本大震災復興10年を迎え、日本カトリック司教団と大阪教会管区司教団からメッセージが発信されました。

日本カトリック司教団
「連帯のきずなを希望の光に
~東日本大震災復興10年を迎えて~」
(以下、カトリック中央協議会へのリンク)
日本語
英語


「東日本大震災復興支援10年
ありがとう。そして、これからも」
~大阪教会管区司教団の感謝のことば~
ダウンロード(PDF)


以上 

 

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「性虐待被害者のための祈りと償いの日」リーフレット送付の件

2021年2月26日

教区の皆様

大阪教区
セクシュアル・ハラスメント対応委員会
委員長 清川 泰司

 

 十主の平和



  2016年に日本の司教団が決定した「性虐待被害者のための祈りと償いの日」のミサと集いを、一昨年、教区としてサクラファミリアにて行いましたが、昨年、今年と新型コロナウィルス感染症の広がりにより、実施することができませんでした。

  セクシュアル・ハラスメント対応委員会では、性虐待被害者のための祈りと償いの日の意義に鑑み、カトリック中央協議会「子どもと女性の権利擁護のためのデスク」作成のリーフレット(PDF)をお配りし、この日(今年は2021年3月5日)を、それぞれの場でお祈りくださり、行動へとつなげてくださるようお願いいたします。

以上 

 

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2021年春 司祭・司牧者人事異動について

2021年2月10日

教区の皆さま

大司教 前田万葉

 

+キリストの平和

 2021年春の司祭・司牧者人事異動を発表いたします。それぞれの任地に派遣される神父様方、どうぞよろしくお願いいたします。教区外へ異動される司祭・修道者の皆様には、これまで大阪教区のために献身的にお働き下さったことに心からお礼を申し上げます。

 異動は以下のとおりです。姫路地区から順に地区単位で記載しています。異動される司祭・修道者の皆様は原則として例年通り、4月4日(日)復活の主日後の1週間で順次移られ、4月11日(日)より正式に新しい教会に着任することになります。

 新型コロナウイルス感染症が一日も早く終息し、2021年度の新しい体制の中でこれまで以上に福音の喜びを人々に伝える教会になるように祈っています。


以上 

2021年春 司祭・司牧者人事異動(PDF)

 

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