カトリック大阪大司教区

 

「教皇フランシスコ、祈りの時」のお知らせ

2020年3月27日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 教皇フランシスコは、3月22日「お告げの祈り」の中で、3月27日のローマ時間18時(日本時間28日午前2時)、聖ペトロ大聖堂の前庭で祈りの時を主宰することを表明しました。また、インターネットの動画配信によって、この祈りに霊的に参加するよう呼びかけられました。
 「次の金曜日、3月27日の18時(日本時間28日午前2時)には、同じ意向のために、聖ペトロ大聖堂の前庭で、無人の広場を前に、祈りの時を主宰します。コミュニケーション・メディアを通して、この時刻から霊的に参加するようお願いしたいと思います。わたしたちは神のことばを聞き、祈りをささげ、聖体礼拝を行います。その後、わたしは『ローマと全世界へ(ウルビ・エト・オルビ)』の祝福を送ります。その祝福によって、全免償を受ける可能性が付与されます。
 新型コロナウイルスのパンデミックに対して、全世界の祈りと思いやり、優しさで対抗していきましょう。一致を保ちましょう。独りぼっちで試練に立ち向かっている人々が、わたしたちがともにいることを感じられるようにしましょう。わたしたちは、医師や医療従事者、看護師、ボランティアの皆さんに寄り添います。わたしたちのためとはいえ、厳しい措置を講じなければならない関係当局と、わたしたちはともにいます。わたしたち皆のために政府が求めていることが遂行されるよう、路上で秩序の維持に努めている警察官や兵士の皆さんに寄り添います。わたしたちはすべての人とともにいます。」
 (注)「ウルビ・エト・オルビ」の祝福に際して与えられる全免償は、テレビやインターネット、ラジオを通して、祝福にあずかり、自分の罪を悔いて、定められた祈り(「使徒信条」「主の祈り」「アヴェ・マリアの祈り」)を唱え、できるだけ早く「ゆるしの秘跡」を受け、聖体拝領することを約束することによって受けられます。免償とは、すでにゆるされた罪にともなう有限な罰のゆるしです。成聖の恩恵の状態にあり、定められた条件を満たす者に、教会は免償を与えます。

*インターネットでは、以下のサイト(外部リンク)から見ることができます。
 ◆YouTube (録画はこちらから 2020年3月30日追加)
 ◆中央協議会ホームページ
 ◆VATICAN NEWS「バチカンニュース日本語サイト」

 午前2時からという時間帯ではありますが、可能な方は教皇様と世界の人とともにお祈りください。


以上 

 

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新型コロナウィルス感染症にともなう措置(第4次)

2020年3月25日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 公開ミサを3月末まで中止にしていましたが、その後の措置について以下のようにすることといたしますので、お知らせいたします。

1. 大阪教区での公開ミサは、4月8日(水)までは引き続き中止とし、4月9日(木)の聖木曜日・主の晩さんの夕べのミサから再開してください。ただし、その日までに大きな状況の悪化があれば、再開を再び延期する通知をします。

2. 4月5日(日)、枝の主日(受難の主日)は、公開ミサはまだ行いませんが、小教区司牧担当司祭は、可能であれば侍者や数名の信者とともにミサをささげ、小教区の信者のための枝を祝福してください。枝は後日、信者が自由に持ち帰られるようにします。

3. 4月8日(水)に予定していた聖香油ミサと金祝等司祭祝賀会は、5月20日(水)11時に延期します。この日の10時30分に予定されていた司祭評議会は、同日9時30分に変更します。

4. 聖なる三日間の典礼に関しては、3月19日のバチカン典礼秘跡省の教令に基づいて次のような変更を加えてください。

a)聖木曜日:任意とされている洗足式は省きます。主の晩餐の夕べのミサの結びに行われる、安置所に向かう聖体の行列は省かれ、聖体は通常の聖櫃に安置します。

b)聖金曜日:盛式共同祈願に以下の意向を追加します。

(カトリック中央協議会HPよりダウンロード可能)

 

<新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために>

 助       新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために祈りましょう。 神が苦しむ人々を支え、病への恐れと不安を取り除いてくださいますように。
 

(しばらく沈黙の後、唱える。)

 司      希望のよりどころである神よ、病に苦しむ人に必要な治療を与え、医療に携わる人を感染からお守りください。ともにいてくださるあなたに支えられ、不安と混乱に襲われた世界が希望を取り戻すことができますように。
   わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

c)復活の徹夜祭:「光の祭儀」では、火の祝福を省き、復活のろうそくをともし、行列を省いて復活賛歌を唱えます。続いて「ことばの典礼」を行います。

5. 洗礼式を徹夜祭中に行うかどうかは、小教区の司牧責任者に一任します。

6. その他の注意事項

(ア) 体調が不良の場合は無理をせず、ミサ参加の自粛をお願いします。また、高齢や基礎疾患があってミサに参加することが不安な方も同様です。そのような場合、ミサにあずかる義務はありません。

(イ) 司祭はミサ前に必ず十分に手洗いを行ってください。さらに、司祭と臨時の聖体授与の奉仕者は、聖体を授与する前に手を洗うか消毒するかしてください。

(ウ) ミサを司式する司祭は、熱があったり咳が出たりするなど風邪の症状がある場合、ミサを司式しないようにしてください。主日のミサを代行する司祭が見つからない場合、ミサを中止してかまいません。その場合、信者は主日のミサにあずかる義務はありません。

(エ) ミサの前後やミサ中、なるべく聖堂の窓を開け、換気に心がけてください。

(オ) 聖堂内ではなるべく離れて座るように、可能ならばベンチの前後の間隔を広げたり、椅子の置く範囲を広げたりしてください。

(カ) ミサに参加する場合は、なるべくマスクを着用してください。聖書朗読者や先唱者、侍者であってもマスクを着用してかまいません。

(キ) 当面の間、ミサ中の歌う箇所や聖歌は歌わず、唱えてください。会衆が答える箇所では、代表(司会者や先唱者など)がマイクで答え、会衆は大きな声で答えないように留意してください。

(ク) ミサ中のパンとぶどう酒の奉納は当面控えてください。あらかじめ祭壇近くに用意してください。

(ケ) 聖堂や信徒会館などの入口には、手指消毒用のアルコールを設置するよう心掛けてください。

(コ) 当面の間、聖堂入口に設置されている聖水盤などには聖水を入れず、使用禁止の張り紙を貼ってください。聖水がウイルスを媒介するのではなく、多数の方々が指で触れる聖水盤に危険があるとされるためです。

 可能な限り、このお知らせを、外国人信徒を含めてすべての信徒にお知らせいただくようお願いいたします。なお、このお知らせの主要外国語版を順次以下に掲載いたしますので、ご利用ください。
 この災禍の一日も早い終息のためにともに祈りましょう。

英語English】 【韓国語 한국어】 【スペイン語 Español
ベトナム語 Tieng Viet】【ポルトガル語 Português

以上 

 

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パンデミックに際しての教皇フランシスコからの祈りの招き

2020年3月24日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井 俊弘

 

+主の平和

  すでにご存じと思いますが、教皇フランシスコは去る22日のお告げの祈りの際に、次のように言われました。
  「パンデミックの脅威に人類が揺さぶられるこの試練の日々、天に向けて一致した祈りを捧げるようすべてのキリスト者に呼びかけたいと思います。
  全キリスト教教会と共同体の指導者の方々に、教派の異なるすべてのキリスト教徒と共に、われらの主イエスがわたしたちに教えてくださった祈りを、いと高き全能の神に向かい、一緒に唱えてくださるようお招きします。
  こうしたことから、『主の祈り』を毎日何度も唱えることはもちろんですが、来る3月25日(水)の 正午(日本時間、同午後8時)、この祈りを共に唱えてくださるようすべての皆さまをお招きいたします。
  多くのキリスト者が、おとめマリアへの受胎告知を思い起こすこの日、復活された主の勝利を祝う準備をしているご自身の弟子たちの一致した祈りを、主が聞き入れてくださいますように。」
  教皇様の意向に合わせ、皆で共に祈るようにいたしましょう。

以上 

 

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ミサの試験ネット中継のお知らせ

2020年3月19日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 聖ヨセフの祭日を迎え、教会の保護者である聖ヨセフに新型コロナウイルスの感染が終息するよういっそう強く祈っています。
 さて、3月末まで公開ミサは中止となっています。4月以降、ことに聖週間をどのようにするかについては、追ってお知らせいたしますが、万が一公開ミサの中止を延長せざるを得なくなった場合に、大阪教区として聖週間の典礼をネット中継することを考えています。
 その準備の一環として、下記の要領でYouTubeの試験中継をいたします。ミサの中継だけでなく、黙想の糧としていただくための講話も含めたもので、四旬節の黙想会が中止となった教会の皆さんには、それを補う一助になるでしょう。試験中継ですので、不備な点があると思いますが、ご覧いただく皆様からのご意見やご提案を受けて、準備にあたりたいと存じます。


  日 時:3月22日(日)午前10時から11時半ごろまで
  内 容:酒井俊弘補佐司教による「ミサ『で』黙想会」。
      適宜解説と黙想の沈黙をはさみながらミサによる黙想会を行う。
      ミサは四旬節第4主日の典礼。
  備 考:ミサの現場は非公開。信者の参列は不可。
      *リンク先はこちら
         https://youtu.be/raTDK3EGDYo(外部サイト)です。
      *終了後も録画を見ることができます。

      皆様と心をひとつにして、この災禍が終息するように祈ります。

   ◆今後の配信の参考にいたしますので、ご覧になっての感想や提案を
     こちらのフォームからお送りください。

以上 

 

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カトリック大阪大司教区
性虐待、性暴力、ハラスメント防止決意表明

2020年3月19日

私たちカトリック大阪大司教区の司祭団は、人間の尊厳を踏みにじる性虐待、性暴力、あらゆるハラスメントを許さず、教会でこのようなことを二度と起こさないように決意し、防止に取り組むことを表明します。


 日本のカトリック司教団は、2002年にアメリカで大きく報じられた聖職者による性虐待事件を受けてメッセージを発表しました。(「子どもへの性虐待に関する司教メッセージ」2002年6月21日)。更に、教皇ヨハネ・パウロ二世の言葉を引用して、「子どもたちに危害を加えるような者には、司祭職や修道生活での居場所はありません」としてこの問題に厳しい態度で臨むことを表明しました。

 最近教皇フランシスコは全世界のカトリック教会に送った書簡の中で、こう述べておられます。 「『一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しむのです』(一コリント12・26)。わたしは、おびただしい数の聖職者と奉献生活者による性的虐待、権力の乱用、心理的虐待により大勢の未成年者が苦しんでいることを改めて確認し、この聖パウロのことばに強く心を揺さぶられます。それは、だれよりもまず被害者本人に、その家族に、さらには信者であるか否かにかかわらず社会全体に痛みと無力感を与え、深い傷を負わせる犯罪行為です。過去を振り返り、どんなにゆるしを求め、与えた危害を償おうと努めても、決して十分ではありません。こうした事態が二度と繰り返されない文化、隠ぺいし継続させる余地を与えない文化を築くために、未来を見据えながらどんなに努力しても、努力しすぎることはありません。被害者とその家族の痛みはわたしたちの痛みでもあります。だからこそ、弱い立場に置かれた未成年者と大人を守るために尽力しなければならないことを改めて再確認することが緊急に求められているのです。」(「神の民への教皇フランシスコの書簡」2018年8月20日)

 私たち大阪教区は、こうした方針を受けて、教区の中にこの問題を直接訴えることができるように「ホットライン」を設け、事件が起こった場合に対応する「セクシュアルハラスメント対応委員会」を立ち上げました。また、教区全体で取り組む意識を育てるために、司祭たちの研修や被害者のための「祈りと償いの日」(四旬節第二金曜日)を継続的に行っています。具体的な対応については、司教団発行の対応マニュアル「教会が子どもの権利を守るために」に従って取り組んでいきます。

 私たちは、これまで聖職者による性虐待、性暴力によって深く傷つけられた人々に謝罪するとともに、神が一人一人に与えて下さった尊厳、特にもっとも弱い立場に置かれている人たちを守ることを決意いたします。


大阪、2020年3月19日
 カトリック大阪大司教区
大司教 トマス アクイナス 前田万葉


カトリック大阪大司教区 性虐待、性暴力、ハラスメント防止決意表明(PDF)


 

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「カトリック大阪大司教区再宣教150年記念誌」の申込方法について

2020年3月12日

教区の皆様

記念誌実行委員会

 

+主の平和

 「カトリック大阪大司教区再宣教150年記念誌」(以降:記念誌)の発行をお知らせいたします。再宣教150周年企画の一つとして2017年から記念誌チームとともに準備を進めてまいりました。多くの方のご助力をいただき、3月20日の発行に至ることができました。皆様のご理解とご協力に感謝いたします。記念誌の概要は以下の通りです。

 タイトル:カトリック大阪大司教区再宣教150年記念誌 1868-2018
 ページ数:268ページ フルカラー
 サ イ ズ :A4サイズ 約1キロ
 内  容:・ムニクウ師の歩み・司教変遷・小教区や施設の記事
      ・1968年~2018年までのTOPICS・教区現勢
       など多岐にわたる記事を記載しています。

 各施設にお届けする謹呈本をご覧ください。今後の教会の在り方を考える上にも、ぜひ多くの皆さまに手に取ってお読みいただきますようお願いいたします。皆さまからのご寄付の返礼として寄贈いたします。ご寄付の目安と申込手順は下記の通りです。誠に勝手を申しますが、発送や振込確認にお時間をいただきますので、始めは5人以上の団体でお申込ください。個人での申込は4月13日から受付を開始します。ご容赦ください。


Ⅰ. 寄付金の目安
  ・教区事務局まで取りに来られる場合  1冊 500円以上

  ・発送を希望の場合 送料を含め    1冊 1000円以上
   ※但し、個人での申し込みは4月13日から受け付け開始

Ⅱ. 申込手順
  ①申込書の送付 → ②寄付金の振込 → ③記念誌受取

記念誌の申込方法(PDF)    記念誌 申込書(PDF)


以上 

 

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2020年度 諸宗教対話活動

2020年3月13日

主任神父様
修道院長様
協力者の皆様

カトリック大阪大司教区
諸宗教対話委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ神父

 

+主の平和!

 昨年度は皆様のご協力をいただき、諸宗教対話委員会では様々な活動を8回主催することができましたことを心から感謝いたします。
 カトリック信者や他宗派のキリスト教信者にとって、これらの活動は他の宗教を知り、宗教間対話について学び、他宗教の信者と交流する絶好の機会でした。また、対話の中でキリスト教について話す機会もあり、福音宣教のよい機会となったと考えております。今年度も励んでまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
 さて、間もなく2020年度が始まりますので、新しい活動計画をお知らせいたします。次の2資料を掲載します。

 1)諸宗教対話委員会の2020~2021年諸宗教活動案内(計画)パンフレット <PDF>
 2)2020年度の第1回諸宗教活動に関するチラシ <PDF>

 今年度の第1回活動は寺院訪問で下記の通りです。

 日 時: 2020年4月17日(金)午後5時半〜7時半
 場 所: 黄檗宗 清寿院(おうばくしゅう せいじゅいん)
 内 容: 教皇庁諸宗教対話評議会からの花祭お祝いメッセージを届け、仏教信者とカトリック信者がお互いのために祈り、仏教について(今回は特に禅宗の一つである黄檗宗)の話を聞き、対話と交流をします。
 講 話:「黄檗宗とは?」      講 師:隆琦章光(おもき しょうこう)住職

 教会、修道会の皆様にこれらの資料を紹介・掲示して頂き、神父様、院長様と信者の皆様が諸宗教対話委員会のイベントに参加してくだされば幸いです。
 では、4月17日に皆様とお会いできることを楽しみにしております。どうぞ良い四旬節をお過ごしください。

祈りのうちに 

 

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新型コロナウィルス感染症にともなう措置(第3次)

2020年3月12日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 新型コロナウィルス感染症に関して、様々な状況を考慮して、以下のように対応することといたしますので、お知らせいたします。

1. 3月15日(日)から3月31日(火)まで、小教区をはじめ、定期的に不特定多数の信徒が参集して主日ミサが行われている施設では、ミサを中止してください。

2. 3月15日・22日・29日の日曜日は、大阪教区のすべての信徒に主日のミサに与る義務を免除します。各自が家庭で、聖書を朗読し祈りを捧げたり、ロザリオの祈りをしたりする時を持つように勧めます。なお、東京教区では、主日のミサのインターネット中継を行っています。教区ホームページ(http://tokyo.catholic.jp/)を参照ください。

3. 上記1の期間中、週日のミサは、ごく小規模な参加者の場合を除いて、同様に中止してください。なお、修道院等で、あるいは司祭が個人的に週日のミサを捧げる場合に、『ミサ典礼書』の種々の機会のミサの中の「困難の中で」を使用する(典礼色は紫のままで)ことを許可いたします。

4. 上記1の期間中、ミサ以外の諸行事や講座などに関しては、できる限り延期または中止するようにしてください。

5. 結婚式や葬儀は、充分な感染対策をとった上で、通常通り行っていただいて結構です。

6. この期間中の教区主催行事・会議等について、
(ア) 3月20日(金・祝)の「教区召命の日・助祭叙階式」は延期とします。
教区召命の日として、召命促進のためにお祈りください。クラレチアン会のニュ・イ神学生の助祭叙階式の日時は未定です。
(イ) 18日(水)の司祭評議会と地区長・委員長会議、24日(火)の経済問題評議会、25日(水)の教区月修と顧問会は、すべて予定通り実施いたします。

 可能な限り、このお知らせを、外国人信徒を含めてすべての信徒にお知らせいただくようお願いいたします。なお、このお知らせの主要外国語版を順次以下に掲載いたしますのでご利用ください。

 4月からの措置については、追ってお知らせいたします。聖週間という一年でもっとも大切な日々に向かっていく時期にミサができないというのはとても悲しいことですが、この痛みを感じながら、多くの人々が置かれている苦しい状況を心に留めて、この時を過ごすようにいたしましょう。この災禍の一日も早い終息のために祈ります。

英語English】【韓国語 한국어】【スペイン語 Español
ベトナム語 Tieng Viet】【ポルトガル語 Português

以上 

 

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新型コロナウィルス感染症にともなう措置の発表について

2020年3月9日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 新型コロナウィルス感染症に関して、去る2月28日(金)付で、3月14日(土)までの公開ミサの中止を含む第2次の措置をお知らせしました。15日(日)以降にどのような措置をとるかにつきましては、今週に政府や地域の自治体が発表する方針を鑑みて決定することになります。
 今のところ、3月12日(木)の午後4時ごろ に皆様に新たな通知をする予定にしておりますので、それをお待ちいただきますようお願いいたします。
 大阪教区のみならず、全国、また全世界でこの新型コロナウィルス禍が一日も早くおさまり、患者の方々が回復されるように、ともに祈りましょう。


以上 

 

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2020年度 人事異動(追加分)

2020年3月6日

教区の皆さま

大司教 前田 万葉

 

 *名前の後のかっこ内は現任地、矢印の右が新任地

 <神戸地区>
  Sr.グェン・ティ・トゥエト・スォン(神戸中B協力)→百合学院幼稚園 *4月1日着任

 <岸和田地区>
  Fr.留永久照(紀泉B・紀の川) → 大司教館付

 <大阪南地区>
  Fr.池田雄一(津守分教会<阿倍野B>主任) → 暁光会チャプレン


以上 

 

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「大阪教区カトリック高校生錬成会」中止のお知らせ

2020年3月3日

教区のみなさま

カトリック大阪大司教区
青少年司牧委員会
委員長 松村繁彦
担当司祭 上田憲

 

+主の平和

 この度の新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、3月25日(水)~27日(金)に小林聖心女子学院ロザリオヒルで開催される予定であった高校生錬成会を取りやめることといたします。
 スタッフと共に暗い雰囲気の今だからこそ「注意しながら開催を!」とも検討しましたが、春からの皆様の健康を第一に、今は耐え忍ぶことを選びました。新年度に向けて学生たちは楽しみにしていたことと思いますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
 また新たな活動等がある時にはお知らせさせていただきます。その時には奮ってご参加ください。


以上 

 

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2020年春 司祭・司牧者人事異動について

2020年2月28日

教区の皆さま

大司教 前田万葉

 

+キリストの平和

  2020年春の司祭・司牧者人事異動を発表いたします。それぞれの任地に派遣される神父様方、どうぞよろしくお願いいたします。教区外へ異動される司祭・修道者の皆様には、これまで大阪教区のために献身的にお働き下さったことに心からお礼を申し上げます。
  異動は以下のとおりです。姫路地区から順に地区単位で記載しています。異動される司祭・修道者の皆様は原則として例年通り、4月12日(日)復活の主日後の1週間で順次移られ、4月19日(日)より正式に新しい教会に着任することになります。
  2020年度の新しい体制の中でこれまで以上に福音の喜びを人々に伝える教会になるように祈っています。
  なお、今年は教区司祭・助祭の叙階式はありませんが、3月20日(金・祝)にクラレチアン会のニュ・イ神学生の助祭叙階式が行われる予定です。皆様のご参加をお待ちしております。


以上 

2020年春 司祭・司牧者人事異動(PDF)

 

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「性虐待被害者のための祈りとつぐないの日にむけて」 おはなしとミサ
開 催 延 期のお知らせ

2020年2月28日

教区の皆様

大阪教区
セクシュアル・ハラスメント対応委員会
委員長 清川 泰司

 

 十主の平和

  先ほど、大阪教区より、新型コロナウィルス感染症にともなう措置(第2次)が発表されました。
  セクシュアル・ハラスメント対応委員会では、3月14日(土)に「性虐待被害者のための祈りとつぐないの日にむけて おはなしとミサ」と題して、集いを行う予定でしたが、開催を延期することが決まりましたので、お知らせいたします。
  なお、開催の日時に関しては、決定次第お知らせいたします。

  この災禍の一日も早い終息のために祈るとともに、日本の司教団が決定した、性虐待被害者のための祈りと集いの日(2020年3月13日)を、それぞれの場でお祈りくださるようお願いします。

以上 

 

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新型コロナウィルス感染症にともなう措置(第2次)

2020年2月28日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 新型コロナウィルス感染症に関して、2月26日にお知らせをしたばかりですが、安倍総理大臣が来月2日から全国すべての小学校・中学校・高校などを春休みに入るまで臨時休校とするよう要請し、これを受けて大阪市や堺市は市立のすべての小中学校と幼稚園などを、29日から来月13日まで、臨時に休校、休園することとしました。

 このような状況を鑑み、大阪教区としては、以下の措置をとることを決定いたしましたので、改めてお知らせいたします。

 1. 2月29日(土)から3月14日(土)までの2週間、小教区をはじめ、定期的に不特定多数の信徒が参集して主日ミサが行われている施設では、公開のミサを中止してください。

 2. 3月1日と8日の日曜日は、大阪教区のすべての信徒に主日のミサに与る義務を免除します。各自が家庭で、聖書を朗読し祈りを捧げたり、ロザリオの祈りをしたりする時を持つように勧めます。

 3. 上記1の期間中、週日のミサは、ごく小規模な参加者の場合を除いて、同様に中止してください。

 4. 同様に、上記1の期間中、ミサ以外の諸行事や講座などに関しては、できる限り延期または中止するようにしてください。

 5. 結婚式や葬儀は、充分な感染対策をとった上で、通常通り行っていただいて結構です。

 可能な限り、このお知らせを、外国人信徒を含めてすべての信徒にお知らせいただくようお願いいたします。なお、このお知らせの主要外国語版を以下に、順次掲載いたしますのでご利用ください。

 今後も、状況の推移を見極めながら必要な措置を発表してまいります。この災禍の一日も早い終息のために祈りましょう。

英語 English】【韓国語 한국어】【スペイン語 Español
ベトナム語 Tieng Viet】【ポルトガル語 Português

以上 

 

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新型コロナウィルス感染症にともなう措置

2020年2月26日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

  新型コロナウィルス感染症に関して、2月25日に政府(厚生労働省)が発表した基本方針では、

  ◆ イベント等の開催について、現時点で全国一律の自粛要請を行うものではないが、
    専門家会議からの見解も踏まえ、地域や企業に対して、イベント等を主催する際に
    は、感染拡大防止の観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要
    性を改めて検討するよう要請する。(基本方針4-(1)-③)

  ◆ 地域で患者数が継続的に増えている状況では、積極的疫学調査や、濃厚接触者に対
    する健康観察は縮小し、広く外出自粛の協力を求める対応にシフトする。
    (同3-イ)-①)

とされています。

  大阪教区下の現在の状況は、大阪府では感染者1名、兵庫県では0名、和歌山県では13名です。和歌山県の13名中6名はすでに回復して退院しており、22日以降新たな感染者は発表されていません。ですから、前述の基本方針で言われている「地域で患者数が継続的に増えている状況」ではありません。

  このような状況を鑑み、大阪教区としては、去る2月1日に「司祭・修道者の皆様」に向けて発信した内容に加筆・修正した以下の措置をとるよう、皆様にお願いいたします。

1. 体調不良の場合は、無理をせずに、ミサの参加への自粛をお願いします。なお、従来より、体調不良の場合は主日のミサに与る義務は免除されています。

2. ミサに参加する場合、なるべくマスクを着用してください。聖書朗読者や先唱者、侍者であっても、マスクを着用してかまいません。

3. 当面の間、聖堂入り口などに置かれている聖水盤には、聖水を入れないようにし、その旨を表示してください。これは聖水がウィルスを媒介するためではなく、多数の人が指で触れる聖水盤にその危険があるとされるためです。

4. 聖堂や信徒会館の入り口には、手指消毒用のアルコールを設置するようにしてください。

5. 司祭や臨時の聖体奉仕者は、必ずミサ前に充分に手を洗ってください。

6. 当面の間、両形態による聖体拝領の御血の拝領は取りやめてください。

7. ミサのために各自がホスチアをパテナやピクシスに入れる方式をとっている場合は、素手でホスチアに触れずに必ずトング類を使用するか、当面その方式を中止するようにしてください。

8. ミサ以外の講座や集会、会議などは、それぞれの必要性や参加者の状況から判断して、開催するか中止するかを適宜決定してください。

  なお、ミサを司式する司祭は、熱があったり咳が出たりするなど体調がすぐれない場合は、ミサを司式しないようにしてください。主日のミサを代行する司祭が見つからない場合は、ミサを中止としてかまいません。そのような場合は、信者には主日のミサに与る義務はありません。

  今後、大阪教区下で感染が拡大したり、政府や自治体から新たな方針が発表されたりするなど状況が変化すれば、改めて教区としての措置をお伝えするようにいたします。

  大阪教区のみならず、全国、また全世界でこの新型コロナウィルス禍が一日も早くおさまり、患者の方々が回復されるように、ともに祈りましょう。

以上 

 

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ネットワークミーティング in 大阪 中止のお知らせ

2020年2月21日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井 俊弘

 

+主の平和

  現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、 明日2月22日(土)から23日(日)に予定されていた「ネットワークミーティングin大阪」は中止となりましたので、お知らせいたします。
  全国から100名を超える青年たちが参加する予定でしたが、参加者や関係者のみならず、会場として使わせていただく予定だった学校における健康・安全面を考慮した結果、中止することとなりました。
  これまでの皆様のお祈りとご支援に感謝いたします。急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

以上 

 

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ミサの奉献文における教皇の呼称変更に関するお知らせ

2020年2月20日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井 俊弘

 

+主の平和

  四旬節を目前にして、皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。
  さて、昨年11月の教皇フランシスコの訪日にともない、日本国外務省が「法王」から「教皇」へ呼称変更を決定したことは、今後、社会的にも「教皇」という呼称が確定する契機となりました。
  このような経緯を踏まえて、日本カトリック典礼委員会は、2月の常任司教委員会に以下の提案をして承認を受け、また2月の定例司教総会においても報告されましたので、皆様にお知らせいたします。


現行のミサ典書に掲載されている第一から第四の奉献文中の「とりなしの祈り」で、

現行: 「わたしたちの教父○○○○」とされている部分について、

今後: 「わたしたちの教皇○○○○」と変更し、読み替える。


以上 

 

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教皇訪日後に関するお知らせ

2020年2月7日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井 俊弘

 

+主の平和

  昨年11月の教皇フランシスコ訪日を生かしていくための様々な企画が教区内で行われていることはとても喜ばしいことです。皆様の積極的な企画発案とともに多数の方が参加されるようお願いいたします。
  さて、カトリック中央協議会から以下の点についてのお願いがホームページに掲載されています。信者の皆様にご周知いただき、ご活用いただきますようお願いいたします。

  1.記念オフィシャルグッズの販売について
  教皇フランシスコが訪日された際に製作された記念オフィシャルグッズが、特設サイトで販売継続中です。「毎日のミサ」にご使用いただけるブックカバー、トートバッグ、マグカップなど、実用性が高く品質の良いものばかりです。また、教会学校やキャンプなどで、おそろいのキャップ、Tシャツ、タオルはいかがでしょうか。大阪教区事務局に見本がございますので、実物をご覧いただけます。特設サイトは下の通りです。
                 ローマ教皇来日記念オフィシャルグッズ特設サイト(外部リンク) 
  なお、本グッズの売上は、日本カトリック司教協議会を通じて、教皇様へ献金されます。

  2.教皇訪日を受けてのアンケートご協力のお願い
  日本を訪問された教皇フランシスコのメッセージを具体化していくために、皆さまのご意見やアイデアを募集しています。カトリック中央協議会のアンケートページ特設サイト(外部リンク)からお寄せください。

 

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「大阪教区高校生錬成会」のお知らせ

2020年2月5日

教区のみなさま

カトリック大阪大司教区 青少年司牧委員会
委員長 松村繁彦
担当司祭 上田憲

 

+主の平和

  日ごろから青少年司牧員会の活動への多大なるご協力に、心から感謝いたします。
  さて、今春に行う「カトリック高校生錬成会」の案内が出来上がりましたので、御査収ください。
  それぞれの教会が単独で高校生の集いを開催するのは難しい時代になってまいりました。教区の委員会として、高校生から青年にかけて導いて行く手段として、今回の錬成会を開催する運びとなりました。
  詳細に関しては申込書をご覧いただければ幸いですが、高校生によっては交通費や参加費が負担となり参加できない学生もおられるかもしれません。各教会の規程などに従い、支援の協力をお願いできれば幸いです。
  現在は、まだ委員会主導で行っていますが、今後は高校生が自ら作り上げていく会になるよう期待しています。またこの錬成会を通して、各教会へ高校生が戻り活性化の一途になればとも思っています。
  ポスターの掲示、申込書の配布(※コピーしてお使いください)、および参加への後押しをよろしくお願いいたします。

 ポスター <PDF>   申込書 <PDF>

  なお、対象者は今春3月に卒業する高校生(現在の高校3年生)から中学生(現在の中学3年生)の4学年としています。※現在の中学2年以下は不可。

以上 

 

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「性虐待被害者のための祈りとつぐないの日にむけて おはなしとミサ」
開催のご案内

2020年2月5日

教区の皆様

大阪教区
セクシュアル・ハラスメント対応委員会
委員長 清川 泰司

 

 十主の平和

   寒さ厳しき折、皆様にはますますご健勝のことと存じます。昨年に引き続き「性虐待被害者のための祈りとつぐないの日にむけて おはなしとミサ」と題して集いを行うことになりました。この行事について下記の通りお知らせいたします。


    日 時:2020年3月14日(土) 13時開場
    場 所:サクラ ファミリア
    プログラム :おはなし  竹之下雅代さん(ウィメンズカウンセリング京都)
          ミサ 主司式 前田万葉大司教

  (趣 旨)
  2016年、教皇フランシスコは、聖職者による性虐待被害の現実を真摯に受け止め、被害者に寄り添うことを決め「性虐待被害者のための祈りと償いの日」を設けることを決定しました。日本の司教団も、この決定を受け、その日を四旬節・第二金曜日に決めました。大阪教区では前田大司教が、四旬節・第二金曜日の前後のいずれかの主日のミサの中で祈りを盛り込むことを、全小教区によびかけておられます。去年に引き続き、今回も小教区だけの実施ではなく、大阪教区として意識を深めるため被害者たちの苦しみを受け止め、キリストの教会として誰もが大事にされ、安心する共同体になるための集いを行うことになりました。プログラムは、セクシュアル・ハラスメント対応委員会からのお話と、大司教ミサを企画いたしました。

  ポスターを掲示するなど、参加を呼び掛けてくださいますようお願いいたします。
一人でも多くの方々が参加してくださることを願っております。


ポスター(PDF)

以上 

 

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教皇フランシスコの意向による
年間第三主日「神のことばの主日」の制定について

2020年1月24日

司祭・修道者の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井俊弘

 

 十主の平和

   聖パウロの回心の日を控え、キリスト教一致祈禱週間が終わろうとしています。皆様、ご聖務にお励みのことと存じます。
  さて、教皇フランシスコは、自発教令の形式による使徒的書簡『アペルイット・イリス(Aperuit illis)』を、2019年9月30 日(聖ヒエロニモ司祭の記念日)に公布して、年間第三主日(今年は明後日1月26日)を「神のことばの主日」と名付け、「神のことばを祝い、学び、広めることにささげる」ことを宣言されました。また、「神のことばの主日」は、キリスト教一致祈禱週間(毎年1月18日~25日)とも重なり、「わたしたちがユダヤ教を信じる人々との絆を深め、キリスト者の一致のために祈るように励まされる」よう、エキュメニカルな意味を深めるものでもあります。
  このような教皇フランシスコの意向をよく理解するために、上記書簡の日本語訳ができあがりました。今日から カトリック中央協議会のホームページ(外部リンク) に掲載されており、文書をダウンロードすることができます。ご活用いただければ幸いです。
  直前の連絡となりましたことをご容赦ください。



感謝と祈りのうちに 

 

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2019年度 第8回諸宗教対話活動 講話

2020年1月21日

主任神父様

修道院長様

協力者の皆様

カトリック大阪大司教区
諸宗教対話委員会
委員長: ロッコ・ビビアーノ神父

 

 寒中お見舞い申し上げます。
 皆様お元気に日々お過ごしのことと思います。日ごろから大変お世話になりありがとうございます。
 さて、来月に行う第8回諸宗教対話活動は、今年度の最後の活動となりますが、新宗教に関する講演を開催しますので下記の通りお知らせいたします。



    テーマ:「新宗教の『魅力』に学ぶ」
    講 師:弓山 達也 教授(東京工業大学)
    月 日:2月14日(金)
    時 間:18:45~20:30 (受付18:30)
    会 場:カトリック大阪大司教区 司教館 1階 103号室
    内 容:幕末維新、敗戦、オイルショック、バブル崩壊など、日本社会の転換期に
        は新しい宗教が登場し、人々の心をつかんできました。新宗教にはどの
        ような特徴があり、「魅力」(可能性や妖しさ)があるのでしょうか。
        写真を見ながら、探っていく予定です。


 チラシを掲示していただき、皆様にイベントの紹介と参加を勧めていただけると、幸いです。来年度も諸宗教対話を通して真理を発見し、カトリック信者としての信仰を深めることができるように、引き続き企画を考えてまいりますので、皆様どうかよろしくお願いいたします。
 それでは2月14日にお会いできることを楽しみにしております。

祈りのうちに。

チラシ(PDF)

 

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「分かち合いとふり返りの集いーパパさまに応えよう!ー」のお知らせ

2020年1月21日

教区の皆様

カトリック大阪大司教区
青少年司牧委員会
委員長 松村 繁彦
担 当 春名 昌哉

 

+主の平和
 今回、教皇フランシスコの訪日を振り返る集い「パパさまに応えよう!」という企画が青年有志から立ち上がり準備を進めています。ポスターが出来上がりましたので、下記よりダウンロードの上、ご掲示をお願いいたします。

 教皇フランシスコの訪日から2ヶ月余、あの時心に響いたメッセージが日々の忙しさと共に薄れてしまい、何から始めたらよいかと迷っている方もいるかもしれません。またパパさまの訪日をテレビやインターネットで観ただけで終わってしまったという青年も少なくないと思います。それぞれのその後を過ごす中で、少し立ち止まり、パパさまのメッセージを一緒に振り返る機会をともに持つことができれば幸いです。

 今回は訪日の際に行われた「青年の集い」を題材に時間をもちます。このため対象は青年とさせていただきました。告知の時間が短く恐縮ですが、一人でも多くの青年が参加できますよう司牧担当者、教区の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。


感謝と祈りのうちに

ポスター(PDF)

 

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「国内移動者のための集い」のご案内

2019年12月18日

教区の皆様

カトリック大阪大司教区
国内移動者委員会
委員長 赤窄 富夫

 

+主の平和
 教区では、2018年に「国内移動者委員会」が発足したところです。
この委員会が発足した背景として、仕事や学業等のために転居を余儀なくされた信徒の方々が、転居先で信者としての関わりが途絶えたり、不明者扱いになっている事例が多いということがあります。
  これらのことにスポットを当て、移動信徒を受け入れる側(小教区等)でも問題意識を共有したいと考えております。
 そのための最初の試みとして「国内移動者のための集い」を下記のとおり開催することとなりましたので、みなさん誘い合わせの上ご参加ください。
  また、日頃の移動者の受け入れにもご配慮いただくようお願いいたします。



日 時:2020年1月25日(土)12時00分~16時00分
場 所:サクラ ファミリア(大阪梅田教会) <地図>
参加費:1,000円(当日受付時)
内 容:12:00~ ミサ(前田万葉大司教司式) /ミサ後 軽食・交流
問合せ:教区本部事務局 国内移動者委員会
            電話:06-6941-9700(平日9:10~17:00)
申込み:教区本部事務局 国内移動者委員会
            FAX:06-6946-1345 (別紙を活用してください)
           メール:idosha◎osaka.catholic.jp (所属、氏名、連絡先を入力)(◎を@に変更)
            ※申込期日 準備の都合のため1月17日(金)まで (当日参加も可)

ポスター(PDF)  参加申込書

 

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2020年キリスト教一致祈祷週間「共同礼拝」のお知らせ

2019年12月18日

主任神父様
修道院長様
協力者の皆様

カトリック大阪大司教区
エキュメニズム委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ神父

 

  寒冷の候、皆様お元気にお過ごしのことと存じます。
さて今年、盛大に行われましたように、来年も1月18日から25日まで、世界中でカトリック教会と多くのキリスト教派はキリスト教一致祈祷週間を行います。2020年のテーマは「人々は大変親切にしてくれた」(使徒言行録28・2参照)ですがその資料が各小教区や修道会に配布されます。
  大阪大司教区におきましてもキリスト教一致祈祷週間を有意義に行うことができますよう、皆様のご協力をいただきたく思います。宜しくお願いいたします。


1)来年も4つのキリスト教派により共同礼拝を行う事になりましたが、大司教区の皆様が参加できるように、下記の3ヶ所を準備いたしました。

  ◆1月19日(日)大阪カテドラル聖マリア大聖堂  前田大司教 共同司式者
  ◆1月24日(金)神戸中央教会         酒井補佐司教 共同司式者
  ◆1月25日(土)和歌山紀北教会(屋形町聖堂)  アベイヤ補佐司教 共同司式者

尚、チラシ<PDF>を掲示していただき皆様にイベントの紹介と参加を勧めていただければ幸いです。

2) お送りする「キリスト一致祈祷週間」の冊子<中央協HPへ>を自由に利用して、それぞれの教会・修道会の皆様が1月18日から25日にかけて、一致のために毎日祈るようにお願いしたいと思います。

3) 祈祷週間の期間中に、典礼暦の規則のゆるす限り、ミサ典礼書中「種々の機会のミサ」の三「キリスト者の一致のために」のミサを祝うことも可能です。

4) 最後に、ご近所の他のキリスト教会と一緒に礼拝を行う機会があれば素晴らしいことです。

  それでは、皆様の教会、修道会が実り多い待降節と良い降誕祭を迎えられますようお祈りいたします。それぞれの会場での共同礼拝の時にお会いできることを楽しみにしております。

主の平和のうちに 

 

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2019年度 第7回諸宗教対話活動 神社訪問

2019年12月18日

主任神父様
修道院長様
協力者の皆様

カトリック大阪大司教区
諸宗教対話委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ神父

 

  今年も残すところあとわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
  先日行いましたシンポジウムにはたくさんの方が参加して下さり、本当にありがとうございました。質疑応答の時間が足りないくらいに皆様からの活発な意見交換をいただき、講師の3人の先生から「いのちの価値」について深く学べましたことを感謝いたします。今後もこのようなシンポジウムを企画したいと思っております。
  さて、来月に行う第7回諸宗教対話活動は、神社訪問をしますので下記の通りお知らせいたします。


    月日:2020年1月18日(土)
    時間:14:30~16:00 (集合14:15)
    会場:生島神社(〒661–0013 兵庫県尼崎市栗山町2–24–33)
    おつとめ・お話:上村 宜道(のりみち)宮司

  新年にあたり尼崎市に鎮座する生島神社を訪問し、カトリック教会側からは神道との賀詞交換の意味を含め、毎年教皇庁諸宗教評議会が神道の方々に向けて発表する祝賀メッセージを届けます。なお、神職の方との対話を通して初詣の意義を学び、考えます。ポスターを掲示していただき、皆様にイベントの紹介と参加を勧めてくださると幸いです。

  なお、今回も教皇庁諸宗教対話評議会からの神道の皆様への新年のご挨拶<PDF>がございます。機会があれば、近くにある神社の神職やお知り合いの神道の方々にこのメッセージを届けて頂けないでしょうか。どうかよろしくお願いいたします。
  では、1月18日に皆様とお会いできることを楽しみにしております。


 ポスター <PDF>  

主の平和のうちに、
よいクリスマスをお迎えください。 

 

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2019年冬 司祭・司牧者人事異動について

2019年11月29日

教区の皆さま


大司教 前田 万葉

 

 +キリストの平和

   2019年冬の司祭・司牧者人事異動を発表いたします。




<神戸地区>
  Fr.ルスタラン バルテレミ(パリ外国宣教会)は 帰国(12月3日予定)


以上 

 

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「大阪教区 青年の鍋会」のお知らせ

2019年11月21日

教区の皆さま

カトリック大阪大司教区
青少年司牧委員会
委員長 松村繁彦

 

+主の平和

 秋も深まり朝夕はめっきり冷え込むようになりました。
 毎年恒例の「大阪教区 青年の鍋会」を今年も開催する運びとなりました。詳細を記載したポスターをお届けいたしますので、掲示とお声がけをよろしくお願いいたします。
 今年はアベイヤ司教さまを迎え、12月29日(日)にカーザ・ファミリアにて行います。高校生、青年たちが一年の最後に集まり、鍋を囲んで語らいと交流の時間を持てたらと思います。
 一人でも多くの青少年が参加できますよう司牧担当者、教区の皆さまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

感謝と祈りのうちに

 2019年 大阪教区 青年の鍋会(ポスター)<PDF>

 

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2019年度 第6回 諸宗教対話活動 諸宗教シンポジウム

2019年11月20日

主任神父様
修道院長様
協力者の皆様

カトリック大阪大司教区
諸宗教対話委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ神父

 


  向寒の候、皆様はお元気にお過ごしのことと思います。
  いつも諸宗教対話委員会の活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。前回の活動には前田万葉大司教様、アベイヤ補佐司教様が参加され、多くの方々とご一緒に嶋津禰宜(ねぎ)様から大嘗祭の宗教的な側面のお話しをいただきました。神道との対話がさらに深まったと、大変嬉しく思います。
  さて、次の第6回活動は第2回諸宗教シンポジウムを開催いたします。下記の通り案内させていただきます。


   テーマ: 「いのちの価値を考える」
    講師: 前田 信剛(浄土宗智願寺住職)
        木田 孝朋(生田神社権宮司(ごんぐうじ))
        秋葉 悦子 (カトリック信徒、富山大学教授・
                      ローマ教皇庁生命アカデミー理事)
    月日:     12月7日(土)
    時間:     17時半~19時半
    会場:     カトリック大阪梅田教会 サクラ ファミリア(3階)
    内容:     いのちを大切にするとは、現代社会においてどういう意味があるので
          しょうか。今年のシンポジウムでは、そのような点について
          仏教・神道・キリスト教の視点からの考えを聞き、ご一緒に考えて
          みましょう。


  チラシを掲示していただき、皆様にイベントの紹介と参加を勧めていただけると、幸いです。どうかよろしくお願いいたします。
  それでは12月7日に皆様とお会いできることを楽しみにしております。


 ポスター <PDF>  

祈りのうちに 

 

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教皇訪日広島「平和のための集い」参加者募集について

2019年10月8日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井俊弘

 

 十主の平和

   教皇フランシスコは、11月24日(日)18:40~19:30、広島平和記念公園にて「平和のための集い」を行ないます。10月7日(月)付で、「広島教区ホームページ」(外部リンク)にて募集が始まりました。教区外からの申し込みの場合は、電話、ファックス、メールでの受付はありません。締切は10月18日(金)ですが、ご希望の方はお早めにお申し込みください。


祈りのうちに 

 

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事務局臨時休業のお知らせ

2019年10月25日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長  酒井 俊弘

 

 十主の平和

  表記の件、教皇フランシスコ訪日に関連しまして、教区本部事務局は下記のとおり、休業とさせていただきます。みなさまのご理解のほどよろしくお願いいたします。



  休業日:2019年11月25日(月)~26日(火)


祈りのうちに

 

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台風19号  緊急募金のお知らせ

2019年10月17日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長  酒井 俊弘

 


  このたびの台風19号により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。大阪教区では、カリタスジャパンと協力をして被災者・被災地支援活動を行うこととなりました。
下記の通り、カリタスジャパンへ募金をいただければ幸いです。

〈台風19号災害〉緊急募金を受付けます


  2019年10月12日に上陸した台風19号は、各地で甚大な被害をもたらしました。今回の災害で亡くなった人は74人となり、堤防の決壊は、52河川の73カ所に上っています。しかし被害の全容はまだ分かっていません。
  全国で少なくとも1万3000棟以上の住宅が水につかり、1100棟以上の住宅が全半壊や一部損壊の被害を受けました。土石流や崖崩れなどの土砂災害は、15日夕方の時点で、少なくとも19の都県で170件発生していると報道されています。(10月16日現在)
  カリタスジャパンは、被災地を抱える各教区と今後の対応を検討した結果、被災者支援活動のための募金受付を決定しました。お寄せいただいた募金は、被災地での支援活動のために活用させていただきます。
  皆様の積極的な募金へのご協力をよろしくお願い申し上げます。
  募金受付口座は次のとおりです。


郵便振替番号:00170-5-95979
加入者名:宗教法人カトリック中央協議会カリタスジャパン
通信欄:「台風 19 号災害」とご明記ください

「ゆうちょダイレクト」(インターネットサービス)をご利用の方は、
「ご依頼人番号」欄に当意向の固有番号「6256」を入力ください。


※ なお、お送りいただいた募金は支援活動に活用しますが、万一活動終了時に残金が発生した場合は、今後起こりうる国内災害の緊急対応のために使用させていただきます。


以上

 

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2019年度 第5回 諸宗教対話活動

2019年10月9日

主任神父様
修道院長様
協力者の皆様

カトリック大阪大司教区
諸宗教対話委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ神父

 


  秋晴れが心地よい季節となりました。皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。
  いつも諸宗教対話委員会の活動にご理解とご協力をいただき感謝しております。先週行いました活動では多くの参加者と共に金光教泉尾教会訪問を体験してきました。新宗教との対話は大変有意義であったと感じています。
  さて、次の第5回活動は神道についての講話で、下記の通りご案内させていただきます。


    テーマ: 「神道の信仰から見た大嘗祭」
    講師:      嶋津宣史 禰宜(廣田神社)
    月日:     11月1日(金)
    時間:     18時半~20時半
    会場:     カトリック大阪大司教館 1階 103号室
    内容:     今回は、神道との対話の中で、大嘗祭の宗教的な側面に焦点を当て、
                          神道の信仰と霊性の観点からみた大嘗祭を考えます。


  チラシを掲示していただき、皆様にイベントの紹介と参加を勧めていただけると、幸いです。どうかよろしくお願いいたします。
  それでは11月1日に皆様とお会いできることを楽しみにしております。


 ポスター <PDF>  

祈りのうちに 

 

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教皇訪日広島「平和のための集い」参加者募集について

2019年10月8日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井俊弘

 

 十主の平和

   教皇フランシスコは、11月24日(日)18:40~19:30、広島平和記念公園にて「平和のための集い」を行ないます。10月7日(月)付で、「広島教区ホームページ」(外部リンク)にて募集が始まりました。教区外からの申し込みの場合は、電話、ファックス、メールでの受付はありません。締切は10月18日(金)ですが、ご希望の方はお早めにお申し込みください。


祈りのうちに 

 

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教皇訪日の日程について

2019年10月3日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井俊弘

 

 十主の平和

   10月2日(水)付で、教皇訪日に関する日程が発表されましたのでお知らせします。【特設サイト(POPE IN JAPAN 2019 カトリック中央協議会)外部リンク
   広島での「平和のための集い」の参加申込等については、近日中に発表される予定です。


祈りのうちに 

 

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「スリランカ教会募金」送金のお知らせ

2019年9月18日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井俊弘

 

 十主の平和

   本年4月21日、主の復活の日に起こったスリランカの教会連続爆破事件を受けて、みなさまに献金とお祈りの支援をいただきありがとうございました。大阪教区のスリランカ出身のブラッドリー・ロザイロ神父様(オブレート会 大阪北地区梅田ブロック協力)が、7月から8月にかけて帰国され、このほど現地の状況や支援先候補についての報告をいただきました。その結果、皆様からの献金(3,891,246円)は、9月12日付で「カリタス スリランカSEDEC(Social & Economic Development Centre)」へ送金いたしました。
   「カリタス スリランカ」はスリランカの司教協議会議の社会的組織であり、スリランカのすべての地域において民族や宗教に関係なく疎外された人たちの支援を行っています。
   カトリック及びキリスト教の教会と主要な観光ホテルを標的としたこの度のイースター・サンデーの災害は、未曽有の規模であり、110世帯の方々が稼ぎ手または収入手段を失いました。「カリタス スリランカ」では、緊急対応と共に、主には被害者とその家族を精神的、経済的に継続して支援する再建プログラムを準備しました。この中で、大阪教区は、「1.被害者や残された家族等への継続的なメンタルサポート、2.親を失った子どもたち(30人)への教育支援、子どもと親のための意識向上プログラム」への支援を指定して献金を送りました。
   現地のカリタス担当者からは、大阪教区の皆様の寛大な協力に、心から感謝する旨のメールが届いています。この場を借りて皆様にお伝えしておきます。

感謝のうちに 

 

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2019年10月 福音宣教のための特別月間 参考資料について

2019年9月13日

小教区司牧担当者様
小教区評議会議長様
司祭・修道者の皆様

教区宣教司牧評議会
担当司教 ヨゼフ アベイヤ

 

 +主の平和

   教皇フランシスコが2019年10月を「福音宣教のための特別月間」とすることを発表されてから、各地区や小教区においてどのように過ごすか、話し合われていることと推察いたします。
   教区宣教司牧評議会や司祭評議会において、この課題を取り扱ってきました。行事を増やしたくないという意見は強かったのです。それで、各小教区でより有意義に福音宣教特別月間を過ごせるように、参考資料を提供することを決めました。準備が整いましたので、資料の見本を各一部お送りいたします。
  
   利用される方は、下記PDF資料をダウンロードしてご利用ください。
   *毎週の日曜日のための簡単なパンフレット ※印刷方法:両面印刷・短辺を綴じるを選択
      10月  6日【宣教の心を育てる】PDF
      10月13日【世は福音を必要としている】PDF
      10月20日【福音を伝えるために遣わされた教会】PDF
      10月27日【わたしたち皆が福音宣教者】PDF
   *福音宣教の道をともに歩む聖マリア  【祈りの集いのガイド】PDF
          ※印刷方法:印刷する用紙サイズを選び、両面印刷・長編を綴じるを選択して印刷すると
             任意の用紙サイズで印刷が可能


   *福音宣教についてのビデオメッセージ ※参考資料とともにご視聴ください。
           ●日本の司教団が出された「ともに喜びをもって福音を伝える教会へ」
           ●世界の教会の福音宣教の働きを紹介するビデオ

        1.福音宣教の特別月間(その1)【日本司教団の呼びかけの手紙】 YouTube
        2.福音宣教の特別月間(その2)【福音宣教とは】 YouTube
        3.【世界福音宣教の日】 YouTube

   それぞれの小教区で役に立つのであれば、嬉しく思います。大阪教区で再宣教の150周年を祝ったところです。「感謝」「情熱」「希望」という三つのことばを心にかけて、福音宣教特別月間を有意義に過ごしたいと思います。

   皆さんの上に神様の豊かな祝福を祈ります。


以上 

 

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「訪日教皇ミサ in 長崎」について

2019年9月18日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井俊弘

 

 +主の平和

   9月13日(金)付で、教皇訪日のお知らせをお送りしまして、長崎、東京での教皇ミサの申込要領等については、特設サイトにてのご案内をしております。本日「教皇訪日長崎実行委員会」より、ミサの申し込みについての詳しい内容が届きましたので、あらためてお送りします。よろしくお願いします。

*** 「訪日教皇ミサ in 長崎」の参加申込についてのご案内 (長崎教区HPへ) ***


祈りのうちに 

 

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教皇フランシスコ訪日に向けた学習会のお知らせ

2019年9月13日

教区の皆様

大阪教区 青少年司牧委員会
委員長 松村繁彦

 

  十 主の平和

  この度、秋の教皇フランシスコ訪日にあたり、各地で教皇と出会うプログラムの準備が進められています。青年にとっても、この時は大切な機会となります。私たち大阪教区 青少年司牧委員会は、教皇に会うために参加することや、放映されたものを見るだけではなく、事前に準備をして、教皇訪日の意図を少しでも理解し、教皇の思いに寄り添いたいと思い学習会を開く運びとなりました。
  召命を育てるためにも青年だけにとどまらず、中高生までその枠を広げて信仰を育てたいと願っています。どうぞ同封のポスターを参考に、ご参加くださるようよろしくお願いいたします。

記 

2019年度 教皇フランシスコ訪日に向けた学習会 (ポスター

以上 

 

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教皇フランシスコの訪日について

2019年9月13日

教区の皆様

カトリック大阪大司教区
前田万葉大司教

 

 十 主の平和

   ローマ教皇庁が、266代教皇フランシスコの訪日 <東京・広島・長崎、11月23日(土)~26日(火)> を発表しました。ローマ教皇の来日は、1981年の264代教皇ヨハネ・パウロ二世以来、2度目となります。
  今回の教皇来日のテーマは、「すべてのいのちを守るため〜PROTECT ALL LIFE」で、その説明やロゴマークなどが、開設された特設サイト(POPE IN JAPAN 2019 カトリック中央協議会)において公開されています。今後、行事日程やミサの詳細、関連情報などは随時、この特設サイト等を通じて発表されます。
  なお、教皇ミサへの参加は、上記特設サイトに申し込み方法が掲載されますので、そちらをご覧の上お申し込みください。教区として申し込みを取りまとめることはいたしません。
  残念ながら教皇様は大阪教区には来られませんが、教区の皆様、また教区内のカトリック学校や施設の関係者の皆様が、この機会にぜひ訪問地を訪れて、教皇様を直接歓迎し、ともに祈ってくださるようお願いいたします。それが不可能な皆様には、インターネット中継(予定)等を活用して、訪日される教皇様と心を一つにしてお過ごしください。
  小教区や施設の責任者の皆様は、インターネットやスマートフォンを使用されていない方々にも逐次情報が伝わるようにご配慮ください。

英語 English】【韓国語 한국어】【スペイン語 Español
ベトナム語 Tieng Viet】【ポルトガル語 Português

*** 教皇ミサへの参加申し込みについてはこちらをご覧ください(日本語のみ) ***

以上 

 

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「聖母の御国」という団体について

2019年9月10日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井俊弘

 

 十 主の平和

   カトリック中央協議会事務局より、以下の連絡が入りました。

* * * * * * *


  今夏後半の日曜日に、三重県の四日市教会と津教会に修道服を着用し、首から献金箱をかけた二人の女性が、貧しい人や堕胎に関することのために使用するとの目的で教会の信者に献金を募っているとの情報を入手しました。
  調査の結果、本部は福島県須賀川市にある「聖母の御国」という宗教団体であり、カトリック教会とは一切関係のない団体でありますので、貴教区におかれましてもご注意くださいますようお願い申し上げます。

* * * * * * *


  大阪教区内でも、5月に大阪梅田教会の前で同団体が活動をしていたという報告を受けております。今後他の場所でも見られるかもしれませんので、ご注意ください。

以上 

 

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神戸地区とべら墓地のスズメバチの巣について

2019年8月27日

神戸地区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井俊弘

 

 十 主の平和

   8月14日にお知らせしました「神戸地区とべら墓地のスズメバチの巣」を 8月27日、専門会社の方に対策作業を行なって頂きました。
  墓石を動かさないと撤去ができない場所に巣があった為、殺虫剤を入れて進入路を塞ぎ、作業を終了しました。専門会社の担当者より「巣から外に出ていた蜂が巣に帰ろうと戻ってきますので、1~2週間は蜂に気を付けて下さい」と言われました。
  よって9月10日頃までは、とべら共同納骨所やとべら地区内の個人墓地に墓参をされる際には引き続き、スズメバチに十分気を付けてください。

祈りとともに 

 

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「INTERNATIONAL DAY 2019」のご案内
~外国人が暮らしやすい社会は 日本人にも暮らしやすい~

2019年8月20日

関係者の皆様

カトリック大阪大司教区
「INTERNATIONAL DAY」準備会 事務局

 

 十 キリストの平和

   今年も10月の第3日曜日(10月20日)にカテドラル聖マリア大聖堂において、「INTERNATIONAL DAY(旧 国際協力の日)」が開催されます。国籍を越えた人びとの交流の場として開催してきましたこの行事も、今年で25回目を迎えます。
  午前中は11時よりカテドラル大聖堂にてミサ、午後は12時30分よりカテドラル敷地内駐車場にてキリスト教各教派とのエキュメニカル交流会を行います。
  各国料理と物品の屋台、楽しいステージなどを用意しております。どなたでもいらしていただけますので、ご家族ご友人お誘いあわせの上、みなさまご参加ください。 あわせて、出店・舞台の申し込みもお待ちしております。
     *今年より、「国際協力の日」という名称を、移住者によりなじみのある
     「INTERNATIONAL DAY」に変更いたしました。



 ポスター  
  
日  本  語 :ポスター出店、舞台の申込用紙と注意事項
英      語 :ポスター出店、舞台の申込用紙と注意事項
ス ペ イ ン 語:ポスター出店、舞台の申込用紙と注意事項
ベ ト ナ ム 語:ポスター出店、舞台の申込用紙と注意事項
韓  国  語 :ポスター出店、舞台の申込用紙と注意事項
ポルトガル語:ポスター出店、舞台の申込用紙と注意事項
中  国  語 :ポスター出店、舞台の申込用紙と注意事項

*申し込みは9月30日(月)必着。応募多数の場合は、抽選いたします。
お問合せは準備会事務局までお願いいたします。
電 話:06(6942)1784
F A X:06(6920)2203
E-mail:sinapis@osaka.catholic.jp

以上 

 

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2019年秋 司祭・司牧者人事異動について

2019年8月22日

教区の皆さま


大司教 前田 万葉

 

 +キリストの平和

   2019年秋の司祭・司牧者人事異動を発表いたします。
新しく大阪教区で働いてくださる神父様方、どうぞよろしくお願いいたします。

  異動は下記のとおりです。西から順に記載しています。
  これまで以上に福音の喜びが人々に伝わる教会になるように祈っています。



<姫路地区>
 10月1日より
  Fr.ブブン アルジャンタ ガル―(淳心会)は 加古川教会〈姫路東ブロック> 助任

<大阪北地区>
 9月1日より
  Fr.グェン バン ナン(クラレチアン宣教会)は
                                今市教会・大東教会・門真教会〈しろきたブロック〉 助任


以上 

 

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神戸地区とべら墓地のスズメバチの巣について

2019年8月14日

神戸地区の皆様

カトリック大阪大司教区
教区本部事務局
事務局長 酒井 俊弘

 

 十 主の平和

   8月14日、神戸市立鵯越墓園の管理事務所から、墓園内のとべら地区の個人墓地にスズメバチが巣を作っているとの連絡がありました。この墓は、「とべら墓地カトリック共同納骨所」の近くに位置し、2~3m程度まで近づくとスズメバチから攻撃される危険があるとのことです。ご存知の通り、スズメバチに刺されますと、アナフィラキシーショックというアレルギー症状により死亡にいたる場合もあるため、注意が必要です。
  教区から専門業者にすぐに駆除を依頼しましたが、お盆休みということで実施日時の目途はたっておりません。
  とべら共同納骨所やとべら地区内の個人墓地に墓参をされる際には、スズメバチに十分気を付けられてください。
  なお、今後の状況の変化については、神戸市立鵯越墓園の管理事務所(電話:078-621-5667)までお問い合わせください。


以上 

 

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2019年度大阪教区役務分担について

2019年8月1日

教区の皆様

教区本部事務局
大司教  前田 万葉

 

 十 主の平和

   日ごろから大阪教区の宣教司牧にご協力いただきありがとうございます。
  2019年度の大阪教区役務分担を送付いたします。昨年11月より酒井俊弘補佐司教に事務局長を担っていただき、新体制のもとで努めています。委員会の委員長に関しては昨年と変更がありません。
  司教・司祭・修道者・信徒の皆様とそれぞれの役割を担い合い、より豊かな きょうどう宣教司牧によって大阪教区の福音宣教への熱意が盛り上がることを祈っています。



 2019年度大阪教区役務分担  


以上 

 

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青年と子どもの錬成会 参加申し込み受付終了のお知らせ

2019年7月31日

教区の皆様

大阪教区 青少年司牧委員会
委員長 松村繁彦

 

 十 主の平和

   長かった梅雨があけ、暑さが日ごとに加わってまいりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
  「青年と子どもの錬成会2019」の参加申し込みが、定員の40名に達しましたので、申し込みの受付を7月31日をもちまして終了することをお知らせいたします。
  今年は野外での開催のため、テントの数に限りがあり、例年に比べ定員数に柔軟な対応が叶いませんでした。どうぞご理解ください。また、定員数について『大阪カトリック時報』7月号3面の記事内に記載しておりますが、ポスターや申込み案内には記載しておらず、告知が行き届かなかったことをお詫びいたします。

  なお、このお知らせと行違いで申込みされた方には、青少年司牧委員会より連絡させていただきます。
  参加が確定された方々には、申込み用紙記載のご住所へ「参加するみなさんへ」と題し、8月上旬にハガキを送付いたします。
  日ごろから青少年司牧へのご理解、ご協力に感謝するとともに、いろいろな活動を通して、青年と子どもが共に学び、仲間と出会い、信仰の喜びにふれることができるよう、どうぞお祈りください。

問合せ先:カトリック大阪大司教区 教区本部事務局
青少年司牧委員会
TEL:06-6946-3102(月~金 9時~17時)
mail:youth◎osaka.catholic.jp  

 

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2019年「病者・障がい者とともに歩むミサ」のおしらせ

2019年7月24日

教区の皆様

カトリック大阪大司教区
障がい者委員会 石井 望

 

 十 主の平和

   9月23日(月・祝)に開催される大阪教区行事「病者・障がい者とともに歩むミサ」のご案内です。2014年に「世界病者の日ミサ」として始まったこの教区行事は今回で5回目です。当日は前田万葉大司教様、ヨゼフ・アベイヤ補佐司教様は公務で不在ですが、パウロ酒井俊弘補佐司教様がミサの主司式を担当してくださいます。
 共同体の皆さんに、祈り、誘い合わせ、ご参加くださるようお知らせください。


    日時:2019年9月23日(月・祝)14:00~
    場所:大阪カテドラル聖マリア大聖堂

【道案内について】
当日は、13:00から14:00まで、 JR森ノ宮駅北口、地下鉄森ノ宮駅2番出口より会場まで の間カトリック・スカウトの方々が、案内に立ってくだ さいます。

【補聴器使用の方へ】
聖堂内左側には「磁気誘導ループ」が設置されていま すので、補聴器のT(テレコイル)チャンネルを使用す ることで鮮明に聴取できます。ご使用の補聴器にTチャンネルがない場合は、補聴器店で、設定依頼してください。(できない場合もあります)

【情報保障について】
当日は要約筆記、手話通訳、点字版パンフの準備があります。


  P.S.「病者・障がい者とともに歩むミサ」のポスターは、 岸和田地区の信徒の方が、コリント書12章と、「インクルージョン(包 摂)」のイメージをもとに作成してくださいました。教会にご掲示ください。


 ポスター <PDF>  

以上 

 

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各言語司牧担当者 任命

2019年7月16日

教区の皆様

カトリック大阪大司教区
大司教 前田万葉

 

  十 主の平和

  梅雨明けも間近となり、木々の葉が生い茂る季節となりました。
  難民移住移動者委員会担当のヨゼフ・アベイヤ司教様より報告を受け、各言語の司牧担当者を下記の通り任命しましたので報告いたします。
  近年増え続ける外国籍の方々に、キリストの喜びが広く伝わることを祈っています。

記 

 英語司牧担当司祭  アルマンド ロメロ師
 ポルトガル語司牧担当司祭  マルコ カスキーリョ師
 スペイン語司牧担当司祭  カルロス ムニジャ師
 インドネシア語司牧担当司祭  デンニ ワユディ師
 韓国語司牧担当司祭  ダニエル李昇倫師
 中国語司牧担当司祭  ヨゼフ アベイヤ師
 ベトナム語司牧担当司祭代理  グェン シン サック師

以上 

 

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スリランカ教会募金のお礼とお知らせ

2019年6月27日

教区の皆様

カトリック大阪大司教区
教区本部事務局
事務局長 酒井 俊弘

 

  十 主の平和

  キリストの聖体の祭日を終え、イエスの聖心の月も終わりに近づいてまいりました。
  さて、4月に皆様にお願いをいたしました「スリランカ教会支援と祈りのお願い」ですが、現在までに3,828,616円の募金をいただきました。多大なご協力をいただき、心より感謝いたします。
  皆様からいただきました募金の送付先ですが、スリランカ出身のブラッドリー・ロザイロ神父様(オブレート会、大阪北地区梅田ブロック協力司祭)が7月から8月にかけて帰国される際に送金先を調査していただき、その報告を待って送金するようにいたします。送金が完了いたしましたら、あらためてご報告いたします。
  なお、募金の受付はすでに完了いたしましたので、その旨ご周知ください。
  どうぞよろしくお願いいたします。

以上 

 

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広島巡礼2019のお知らせ

2019年6月20日

大阪教区
小教区司牧担当者 様
青少年・保護者の皆様

大阪教区 青少年司牧委員会
委員長 松村繁彦
広島巡礼2019担当司祭 春名昌哉

 

  十 主の平和

  吹く風も次第に夏めいてまいりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
  さて今年も「広島巡礼」の企画が有志のみなさんから立ち上がり、このたびポスター並びに申込用紙が出来上がりました。下記のとおり送付いたします。
  戦後74年。昭和から平成へと渡った平和憲法のバトンを新しい時代につなげていくために、仲間と共に考える時間をヒロシマで過ごすことができればと考えています。参加対象である中学1年生~高校3年生へのお声掛け、参加できるようご協力のほどよろしくお願いいたします。たくさんの参加をお待ちしています。

記 

2019年度 広島巡礼 (ポスター申込案内、申込用紙

以上 

 

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教区管理墓地・納骨堂 価格改定のお知らせ

2019年6月13日

教区の皆さま

教区本部事務局長 酒井 俊弘

 

  十 主の平和

  大阪教区は教区内6か所で墓地・納骨堂を運営しています。本年10月1日からの消費税の改定に併せて、内税表示・外税表示が混在している状況を改め、外税表示に一本化することと致しました。
  今後も長期的には、消費税は上がる可能性があり、早めに外税に統一改正することで、使用者の平等性を保つと共に、使用料や管理費自体の値上げを少しでも先に延ばしたいと思います。
  カテドラル納骨堂の使用料、墓地の埋葬料、プレート・タブレット料の現状は全て内税表示でしたが、10月1日以降の使用許可書の発行分から外税表示に変更させて頂きます。具体的にはカテドラル納骨堂の使用料が30万円(内税)の納骨室の場合、9月末日までの使用許可書の発行分までは30万円ですが、10月以降の使用許可書の発行分は30万円の使用料と10%の消費税の合計33万円になります。よって、使用申込後の9月25日までに使用料の振込を完了した場合までが30万円になります。現在、申し込みを検討中の方は、この点も考慮して頂きます様にお願い致します。なお、既に申し込み済の共同納骨所の生前予約分につきましては、追加で費用請求を行うことはいたしません。
また、政府が本年10月1日に消費税10%への値上げを行わなかった場合も、外税への変更は本年10月1日に行い、使用許可書の発行時や管理費請求時に適用させて頂きます。 ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い致します。

以上 


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教区管理墓地・納骨堂 価格改定のお知らせ

 

  この度、「舞子墓園ご遺骨預かり」を中止することになりました。本来は「とべら墓地ご遺骨預かり」の中止に合わせて舞子墓園も中止する予定でしたが、これまで先送りとなっていました。本年(2019年)10月1日より新規申し込みを中止することと致します。
  なお、現在「舞子墓園ご遺骨預かり」を使用中の皆様につきましては、次回の更新まで受け付けいたしますが、その更新を最後とさせて頂きます。また、9月末日までに新規で申し込まれた方は、1回の更新のみ受け付けます。それにともない、今後3~6年間以内にご遺骨の改葬先を探して頂きます様お願い致します。
  なお、今回の中止は教区の他の共同納骨所受け付け中止ではありません。特に同じ舞子墓園カトリック納骨所の「合葬(共同納骨)」は10月1日以降も受け付けますので、お間違えのない様にお願い致します。

以上 

 

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青年と子どもの錬成会 <青少年の夏キャンプのお知らせ>

2019年6月12日

教区の皆さま

大阪教区 青少年司牧委員会
委員長 松村繁彦

 

  十 主の平和

  短い春が終わり、今年も暑い夏になりそうな予感がしてまいりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
  このたび、恒例の夏の行事である「青年と子どもの錬成会」のポスター並びに申込用紙が出来上がりました。下記のとおり送付いたします。
  今年は思い切って屋外キャンプに変更し、大自然の中で信仰養成、飯盒(はんごう)炊爨(すいさん)や諸々の自然を使ったプログラムを通して友だち作りを期待して計画しております。是非とも青少年(小学3年生~中学3年生)へお声掛け、参加できるようご協力のほどよろしくお願いいたします。参加者と同時の青年リーダーの募集も行っております。たくさんの参加をお待ちしています。

記 

2019年度 青年と子どもの錬成会 (ポスター申込案内申込用紙

以上 

 

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「聖マリアの汚れないみ心に大阪教区を捧げる祈り」のカードの送付

2019年6月吉日

小教区司牧担当者さま
教区の皆さま

再宣教150周年企画委員会

 

  十 主の平和

  復活節も終え梅雨入りも間近となりましたがいかがお過ごしでしょうか。
  2018年6月17日から2019年6月16日まで、再宣教150周年を祝う一年を過ごしてまいりました。2019年6月16日(日)には、この一年に感謝をして現代から未来への宣教へ再出発を願うミサが捧げられます。そのミサの中で表題の祈りが唱えられます。
  ミサの中で唱える祈りを短くしたものを配布いたします。小教区での集まりやご家庭での日々の祈りの一つとしてお祈りいただき、聖マリアの取次ぎにより、大阪教区がゆたかな福音宣教から様々な実りを得ることができるようにお祈り下さい。
  ミサの中で唱えられる祈りと短くした祈りをPDFにて掲載します。

【 聖マリアの汚れないみ心に大阪教区を捧げる祈り 】

日本語 長文】【日本語 短文】  /  【韓国語 長文】【韓国語 短文
英語 長文】 【英語 短文】  /  【ベトナム語 長文】【ベトナム語 短文
スペイン語 長文】【スペイン語 短文

以上 

 

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教区本部事務局組織一部変更について

2019年5月30日

教区の皆さま

教区本部事務局
事務局長 酒井 俊弘

 

  十 主の平和

   日ごろから教区本部事務局業務に、ご協力いただきありがとうございます。
  さて、このたび、業務の効率化を図るため、6月1日付で一部組織変更を実施することになりました。
  「企画広報課」は「総務課」へ統合します。「秘書室」は「教会事務課」と名称を改めます。これまでの業務内容及び担当者、連絡先電話・ファックス番号に変更はありませんが、司教館1Fの「企画広報課」室は、2階(現在の総務課・管理課・経理課事務室)へ移動致します。すでにお知らせしています通り、6月4日(火)は一日臨時休業とし、移動とこれに伴う関連作業に当たります。
  なお、今後電話・ファックス番号の見直し等を行う場合は、随時お知らせして参ります。皆様のご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

感謝のうちに 

 

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2019年度 第3回 諸宗教対話活動等

2019年5月23日

主任神父様
修道院長様
協力者の皆様

大阪教区 諸宗教対話委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ

 

 十 主の平和

   若葉の美しい季節となりましたが、皆様はお変わりなくお過ごしのことと存じます。平素から大阪大司教区諸宗教対話委員会の活動に対してご理解とご協力をいただきまして誠にありがとうございます。
 さて、この度は第3回諸宗教対話活動のご案内させていただきます。


    活動: 諸宗教対話礼拝堂巡回と祈り
    内容: 神戸市内の様々な宗教の礼拝堂を巡回し、
         他の宗教の方と一緒に平和のために祈ります。
    日時: 6月15日(土)9時~16時頃
    集合: カトリック神戸中央教会
    巡回: 小野八幡神社(神道)・神戸モスク(イスラム教)・
        神戸シナゴーグ(ユダヤ教)・バグワン・マハビールスワミ・ジェイン寺院
       (ジャイナ教)・曹洞宗 東福寺(仏教)
    定員: 30名、申し込み必要 6月13日(木)


  チラシを掲示していただき、教会と修道会の皆様に、イベントの紹介と参加を勧めてくだされば、ありがたく存じます。それでは、6月15日に、お会いできることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。


 ポスター <PDF>  

祈りのうちに 

 

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大阪カテドラル聖マリア大聖堂 空調設備工事のお知らせ

2019年5月23日

教区のみなさま

教区本部事務局
事務局長 酒井 俊弘

 

  十 主の平和

   大阪カテドラル聖マリア大聖堂に、エアコンを導入する工事を下記の通り行います。
   工事時間中も、正面入り口を中心として大聖堂内に入れるように施工会社に依頼していますが、工事の都合で別の入口などに回っていただくことがあります。また、大聖堂内でも工事を行いますので騒音、埃などはもちろんのこと、撮影される場合は工事中の画像となります。ご了承下さい。
   納骨堂は通常通り9時から17時は入ることができますが、工事を行う平日を中心に入口などが変更される場合があります。通常の入口近辺に迂回路を表示しますので表示に従って下さい。工事に対するご理解とご協力をお願い致します。


    期  間:2019年5月27日(月)~ 8月30日(金)(予定)
                  *2019年9月6日(金)まで工事は延期となりました(9/2追記)
                  *現場工事時間:9時~17時
                  *原則、土・日・祝日は工事を行いません
    場  所:大阪カテドラル聖マリア大聖堂、楽廊(2階)、
         地下室、外壁など外周り、玉造教会司祭館東側など
    内  容:大阪カテドラル聖マリア大聖堂 空調設備工事(エアコン導入)
    施工会社:清水建設株式会社

以上 

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7月18日(木)停電のお知らせ (2019年7月16日追加)

  7月18日(木)14時30分から16時30分まで、工事に伴い停電となります。
  *大聖堂・小聖堂・納骨堂は照明も使用できません

以上 

 

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がんばっぺし東北!宮城ボランティアツアー 2019 チラシの送付

2019年5月吉日

大阪教会管区の皆さま

大阪教会管区司教団
東日本大震災復興支援担当
高松教区司教 諏訪榮治郎

 

  十 主の平和

   主のご復活おめでとうございます。
  日頃より、東日本大震災の復興支援にご協力をいただきありがとうございます。前回お知らせしましたカリタス大船渡ベースとカリタス南三陸ベースが共同で開催している「東日本大震災復興応援ツアー」には多くの方が申し込みをいただき、各回満席となる盛況ぶりです。東日本大震災被災地へ皆様が心と足を運んでくださることに感謝申し上げます。
  今回は、カリタス南三陸ベースが独自で行う「がんばっぺし東北!宮城ボランティアツアー2019」の案内をお知らせいたします。「東日本大震災復興応援ツアー」では体験しきれない現地でのボランティア活動が含まれた内容になっています。また、2019年3月10日に開館した気仙沼市震災遺構伝承館へも立ち寄ります。建物3階には津波で流されてきた車がそのまま展示されています。
  この機会により多くの方が東日本大震災被災地へ足を運んでいただけることを願います。

 ポスター / 申込書 <PDF>  

以上 

 

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再宣教150周年感謝ミサ~未来の宣教へ再出発~ のお知らせ

2019年5月16日

教区の皆さま

再宣教150周年企画委員会

 

  十 主の平和

   若葉が薫る頃となりましたが、いかがお過ごしですか。
  大阪教区では2018年6月17日から2019年6月16日まで再宣教150周年を祝う一年を過ごしてまいりました。この一年間に多くの実りをいただいたことと思います。皆様とともに感謝をささげ、これからの教会への希望を願ってまいりたいと思います。
  ミサの中の信仰宣言は、昨年と同様に日本カトリック典礼委員会より2017年4月に発表のあった新しい旋律の「二ケア・コンスタンチノープル信条(2)」を使用します。少しの時間しかありませんが、小教区で練習をお願いいたします。中央協議会ホームページから取得可能です。以下に、ミサの案内を記載いたします。

再宣教150周年感謝ミサ
~未来の宣教へ再出発~


日時:2019年6月16日(日) 14時~  
場所:大阪カテドラル 聖マリア大聖堂

なお、ミサの中で侍者をしていただける方は、13時にカテドラル地下ホールに
昼食を済ました後に侍者服を持参の上、お集まりください。

以上 

 

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研修会と信仰養成連続講座のご案内

2019年5月15日

小教区司牧担当者様

大阪教区 使徒職養成委員会
委員長 パウロ・セコ

 

  +主の平和

   昨年10月、前田万葉大司教様からの通達「信徒による奉仕者について」の中で、「体系的にカテキズムの教えを学ぶ機会」が提唱されました。翌月サクラ ファミリアで行われた8地区養成チーム代表者会議で酒井俊弘補佐司教様から、「大阪教区のこれからの養成課題」の中で「内向きから外向きへ」という観点が加えられ(『大阪カトリック時報)』2月号参照)、今年1月の大阪宣教司牧評議会でヨゼフ・アベイヤ補佐司教様は、「出向いて行く教会は霊性を深めないと存在することができない」と説明されました(『大阪カトリック時報』3月号参照)。
   教区全体でカトリック霊性の土台を学ぶ場として使徒職養成委員会主催で、酒井補佐司教様を講師に信仰養成連続講座が設けられます。
   全4年間の講座で『カトリック教会のカテキズム』の4編を扱います。第1の「わたしは信じます」に続き、第2ステップとして「使徒職」、第3に「祈りと識別」、さらに第4に「宣教」でまとめていきたいです。
   6月1日(土)は第1編全体を紹介する研修会です。6月27日(木)からスタートする信仰養成連続講座では、年間をとおしてその1編を深めていきます。
   多くの方が参加できるように、このプログラムをお知らせくださると幸いです。よろしくお願いいたします。

 ポスター 研修会「信仰宣言」という教会の宝<PDF>  

 ポスター 信仰養成連続講座<PDF>  

以上 

 

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第13回 ペンテコステ ヴィジル のお知らせ

2019年5月17日

主任神父様
修道院長様
協力者の皆様

大阪教区 エキュメニズム委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ

 

  薫風の候、皆様には主の復活節を喜びのうちにお過ごしのことと存じます。いつも大阪大司教区エキュメニズム活動をご支援いただきありがとうございます。
  さて、今年も聖霊降臨祭前晩に私たちカトリック大阪大司教区の信者は、日本聖公会、日本福音ルーテル教会、日本基督教団の兄弟姉妹と共に集まり、ペンテコステ・ヴィジルの共同礼拝で祈り、復活されたキリストの聖霊を受けたことを共に感謝する予定でおります。つきましては、以下のようにご案内申し上げます。



     日 時: 6月8日(土)16:30~18:30
     場 所: カトリック今市教会 (大阪市旭区太子橋1-1-27)

     今年のペンテコステ・ヴィジルは私たちカトリック教会が担当することになっておりますので、是非とも皆様のご協力をお願いいたします。
ポスターを掲示していただき、小教区や修道会の皆様に参加を呼び掛けていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
では当日、神父様、院長様、信者の皆様に会えることを楽しみにしております。 皆様のご健勝を祈念しております。


 ポスター <PDF>  

感謝と祈りのうちに 

 

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2019年春 司祭・司牧者人事異動(第3次)について

2019年5月9日

教区の皆さま

カトリック大阪大司教区
大司教 前田万葉

 

  十 キリストの平和

  主のご復活おめでとうございます。
  追加の人事異動がありましたのでお知らせいたします。


Fr.伊藤隆(生野教会主任) ⇒体調悪化のため教区外にて静養
Fr.ヌノ リマ(玉造教会主任)  ⇒玉造教会主任                   
             および 生野教会小教区管理者(5月12日より)


以上 

 

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2019年春 司祭・司牧者人事異動(第2次)について

2019年4月26日

教区の皆さま

カトリック大阪大司教区
大司教 前田万葉

 

  十 キリストの平和

  主のご復活おめでとうございます。
  2019年春の司祭・司牧者人事異動により、それぞれの任地に派遣される司祭・修道者の皆様には、新任地での福音宣教をよろしくお願いいたします。
  先日発表した人事の後に新たな異動がありましたのでお知らせいたします。


Fr.ミシェル ダ ローシャ(熊取教会主任) ⇒母国へ帰国
Fr.ヴィゴロ マルコ(貝塚教会主任) ⇒貝塚教会主任      
             および 熊取教会小教区管理者(5月26日より) 


以上 

 

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スリランカ教会支援と祈りのお願い

2019年4月26日

教区の皆様

カトリック大阪大司教区
大司教 前田万葉

 

  十 主の平和

  主のご復活おめでとうございます。
  主の復活の喜ばしい日に、スリランカにて連続爆発事件が発生し多くの人々の命が奪われました。教皇フランシスコは「非人間的で、決して正当化できないテロ行為」と非難されました。コロンボ教区の聖セバスチャン教会、シオン教会および聖アントニオ巡礼聖堂が損傷を受け、何よりも数百名の死傷者が出ました。死傷者の中にはその日に洗礼を受けたわたしたちの兄弟姉妹も多く含まれています。この悲しい出来事に際し、パパ様は、多くの犠牲者、負傷者のために祈るとともに、同国に必要なすべての助けが与えられるように呼びかけられました。大阪教区として犠牲者・負傷者のために祈るとともに募金を集め、現地にお届けしたいと思います。
  大阪教区にはスリランカを母国に持つ神父様やスリランカ出身のお母様を持つ神父様がいらっしゃいます。遠くの地で起きていることのようですが、大阪教区の福音宣教にかかわりの深い国の一つです。
  皆様からの募金とともに、犠牲者が愛と平和の交わりの中に迎えられ、傷を負った方々が一刻も早く癒されますようにお祈りをお願いいたします。
  募金は各教会・施設で集めていただき 5月20日(月) までに、下記口座までお願いいたします。よろしくお願いいたします。


郵便振替口座  01110-0-7464
加入者名 カトリック大阪大司教区
※通信欄に「スリランカ教会支援」とご記入ください。


以上 

 

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教区本部事務局のゴールデンウイーク休業日について

2019年4月23日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井 俊弘

 

  十 主の平和

  主のご復活おめでとうございます。
表記の件、事務局休業日は下記の通りとさせていただきます。
みなさまのご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。



     休業日: 2019年4月27日(土)~5月6日(火)


以上 

 

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2019年度 第2回 諸宗教対話活動

2019年4月22日

主任神父様
修道院長様
協力者の皆様

大阪教区 諸宗教対話委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ

 

  主の復活のおよろこびを申し上げます。花々の美しい季節となりました。皆様お元気にお励みのことと思います。
  いつも当委員会をサポートしてくださり、ありがとうございます。今月より、諸宗教活動の2019年度が始まりましたが、第1回は多くの方と寺院を訪問し、仏教との素晴らしい対話を体験いたしました。 次の第2回活動は、諸宗教対話に関するカトリックの教えについての講話を開催しますので、下記の通りご案内させていただきます。



     テーマ: 聖書と諸宗教対話
     講 師: ロッコ・ビビアーノ神父
     日 時: 5月17日(金)18:30~20:30
     場 所: 大阪カテドラル 聖マリア大聖堂 (地下ホール)
     内 容: カトリック教会はキリスト教以外の諸宗教の信奉者との対話はキリスト教の信仰に由来する義務であると教えています。その基盤は聖書と教会の伝統にあります。今回の講話は、旧約聖書の中に見られる宗教間対話の基礎に焦点を当てます。


 ポスター <PDF>  


  チラシを掲示していただき、皆様にイベントの紹介と参加を勧めていただけると、幸いです。それでは5月17日に皆様とお会いできることを楽しみにしております。 よろしくお願いいたします。

祈りのうちに 

 

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2019年大阪キリスト教連合会主催「諸宗教施設めぐり」

2019年4月22日

主任神父様
修道院長様

大阪教区 エキュメニズム委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ

 

  主の復活のおよろこびを申し上げます。花々の美しい季節となりました。皆様お元気にお励みのことと思います。
  いつもエキュメニズム委員会活動をサポートしてくださり、心から感謝いたします。ご存知の通り、キリスト教の方々との関係を深めるために、エキュメニズム委員会を通してカトリック大阪大司教区は、大阪キリスト教連合会に所属しています。毎年、大阪キリスト教連合会は「諸宗教施設めぐり」を主催しますので下記の通りお知らせいたします。


   日 時: 5月14日(火)13:30~15:30 (13時、近鉄南大阪線の古市駅改札口前集合)
   場 所: 金光教 羽曳野教会(大阪府羽曳野市古市2丁目7−2)

 ポスター <PDF>  


  今年の担当は日本自由メソヂスト教団ですが、カトリック信者の皆様もぜひご参加いただければと願っています。同封したチラシを掲示していただき、皆様にイベントの紹介と参加を勧めてくだされば幸いです。よろしくお願いいたします。


祈りのうちに 

 

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2019年度 諸宗教対話活動

2019年3月13日

主任神父様
修道院長様
協力者の皆様

大阪教区 諸宗教対話委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ

 

  昨年度からカトリック大阪大司教区の諸宗教対話委員会は活動を開始しましたが、様々な諸宗教活動を計8回主催することができ、皆様からのご協力をいただいた恵み豊かな一年でした。心から感謝いたします。
  さて、間もなく2019年度が始まりますので、新しい活動計画をお知らせいたします。今年も当委員会の活動は、カトリック信者が他宗教の方々との対話が重要であることを理解し、その方たちとの良好な関係を築いていくことを目指しています。
  下記2つの資料をお知らせいたします。

  ①諸宗教対話委員会の情報と2019年度の計画のパンフレット <PDF>
  ②2019年度の第1回諸宗教活動に関するチラシ <PDF>

  1)教会、修道会の皆様に2019年度のパンフレットとチラシを紹介して頂き、
       諸宗教イベントに参加するように勧めていただければ幸いです。
  2)2019年度の第1回活動を下記のように行いますので、ポスターを
       掲示していただければ幸いです。


   日 時: 2019年4月13日(土)午後5時〜7時半
   場 所: 四天王寺・眞光院(しんこういん)
   内 容: 皇庁諸宗教対話評議会からの花祭の祝いのメッセージを届け、
                仏教信者とカトリック信者が互いのために祈り、仏教についての話を聞き、
                対話と交流を行います。
  講 話: 「聖徳太子の御一代記」 講師 瀧藤(たきとう) 康教(こうきょう) 法嗣   

  神父様、院長様、信者の皆様が諸宗教対話委員会のイベントに参加してくだされば嬉しいです。 4月13日に皆様とお会いできることを楽しみにしております。これからもよろしくお願いいたします。

主の平和のうちに 

 

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ブロック小教区化と司牧形態の変更について

2019年3月1日

教区の皆さま

カトリック大阪大司教区
大司教 前田万葉

 

+主の平和

  日ごろから、大阪教区の宣教司牧に協力いただきありがとうございます。この度、ブロックの担当司祭からの提案を受け、復活祭後から下記の変更をすることとなりましたので、お知らせいたします。

① 和歌山地区紀北ブロックのブロック小教区化
和歌山地区紀北ブロック内の4教会(屋形町・今福・海南・古屋)を統合し、和歌山紀北教会といたします。現在の4つの教会をそれぞれ屋形町聖堂・海南聖堂・今福聖堂・古屋聖堂として存続し、ミサなどの典礼もこれまで通り執り行われます。

② 大阪南地区玉造ブロック日本橋集会所の司牧担当変更
現在、生野教会の司牧担当となっている日本橋集会所を、玉造教会の司牧担当に変更いたします。
      
③ 司牧形態の変更
下記のブロックの司牧形態を変更いたします。現在、共同宣教司牧にて福音宣教を担っていただいています。復活祭後は、協力宣教司牧に変更をし、各教会に主任司祭を任命することにいたします。
    ○北 摂 地 区 北摂東ブロック
    ○大阪北地区 しろきたブロック
    ○大阪南地区 阿倍野ブロック

以上になります。
これからも大阪教区のより良い福音宣教のため司牧担当者や司祭・修道者・信徒の皆様の協力のもとで聖務に励んでまいりたいと思います。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


以上 

 

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2019年春 司祭・司牧者人事異動について

2019年3月1日

教区の皆さま

カトリック大阪大司教区
大司教 前田万葉

 

+キリストの平和

  2019年春の司祭・司牧者人事異動を発表いたします。それぞれの任地に派遣される神父様方、どうぞよろしくお願いいたします。教区外へ異動される司祭・修道者の皆様には、これまで大阪教区のために献身的にお働き下さったことに心からお礼を申し上げます。
  また、池長名誉大司教様には、長年にわたり大司教として教区を支えて頂き、名誉大司教としても洲本教会での司牧に全身全霊を注いでくださいました。神林宏和神父様には、長く教区事務局長として、その後は小教区司牧のかたわらシナピス担当としてお働き下さいました。そのご尽力に対して、この場を借りて心から感謝申し上げます。
  異動は別紙のとおりです。姫路地区から順に地区単位で記載しています。異動される司祭・修道者の皆様は原則として例年通り、4月21(日)復活の主日後の1週間で順次移られ、4月28日(日)より正式に新しい教会に着任することになります。
  2019年度の新しい体制の中でこれまで以上に福音の喜びを人々に伝える教会になるように祈っています。
  なお、今年は新司祭・助祭の叙階式はありませんが、3月21日(木・祝)に「召命祈願ミサ」が行われます。今後の司祭や修道者の誕生を祈願する大切なごミサですので、皆様のご参加をお待ちしております。


以上 

2019年春 司祭・司牧者人事異動(PDF)

 

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大阪教会管区東日本大震災応援ツアー 2019
チラシとポスター送付

2019年2月吉日

大阪教会管区の皆様

大阪教会管区司教団
東日本大震災復興支援担当
高松教区司教 諏訪榮治郎

 

+主の平和

  日ごろから、東日本大震災の復興支援にご協力をいただきありがとうございます。2019年3月11日で東日本大震災の発震から8年目をむかえます。テレビでの放映は減り、被災地の状況を知るには、自分で求めないと得られないという状況になってきています。
  大阪教会管区で運営をしているカリタス大船渡ベースとカリタス南三陸ベースでは、皆様に被災地の現状を知っていただくために応援ツアーを企画しました。計6回のツアーが企画されています。ポスターと申込書が届きましたのでお届けいたします。搭乗車の都合で、受け入れ人数は少ないのですが、両ベースのスタッフとじっくりと話していただける機会になると思います。(中略)
  東日本大震災応援ツアーを通して知った現状を、多くの人と分かち合っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 ポスター < PDF>   申込書 <PDF>

以上 

 

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